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「歌舞伎オン・ステージ」全25巻。完結
歌舞伎オン・ステージ(14)三人吉三遊廓初買歌舞伎オン・ステージ(14)三人吉三遊廓初買
(2008/02/19)
延広 真治

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四半世紀近い歳月を費やした、「歌舞伎オン・ステージ」が25巻をもって完結。
シリーズ最後を飾ったのが『三人吉三廓初買』です。

四半世紀か~~~。
私はまだ生まれていない・・・(殴る・蹴る)なワケない~~。

いつか読みます!?
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ミンミン
歌舞伎本
0

「歌舞伎百年百話」
歌舞伎百年百話 歌舞伎百年百話
上村 以和於 (2007/03)
河出書房新社

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多分、、、読まないけど~


ミンミン
歌舞伎本
0

仮名手本忠臣蔵
仮名手本忠臣蔵 仮名手本忠臣蔵
戸板 康二 (2006/12/01)
世界文化社

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1月の松竹座公演を思い出すな~~
ミンミン
歌舞伎本
0

「女優 山本安英」
女優 山本安英 女優 山本安英
宮岸 泰治 (2006/10)
影書房

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玉様ファンになっていなければスルーしてしまう本ですが、11月19日(日)の毎日新聞に渡辺保さんの書評が載っていました。
山本安英さんが'49年から37年間にわたって演じたきた「夕鶴」を、11年ぶりに再演したのが玉様なんですよね。
写真でしか見た事がないですが当時の評判はどうだったのでしょうか?
(この頃の玉様は、、、ちょっと○ってた???)

「この本はそこらの芸談のように読みやすくはない」(渡辺さん評)
そうですが、トライしてみようかな~?


もう1冊。
梅原猛「神と仏」対論集 第三巻 神仏のまねき 梅原猛「神と仏」対論集 第三巻 神仏のまねき
梅原 猛、市川 亀治郎 他 (2006/10/21)
角川学芸出版

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「ヤマトタケル」の戯曲を書いた梅原猛さんと亀治郎さんの対論本です。
ミンミン
歌舞伎本
6

「私は美人」
「私は美人」・・・なんちゅうータイトルとお思いのアナタ

本のタイトルです。あしからず。

私は美人 私は美人
酒井 順子 (2005/11)
朝日新聞社

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多分、今一番ノリにのっているエッセイストじゃないでしょうか?
酒井順子さんのエッセイです。
いろいろな「美人」についてのエッセイなのですが、その中に、「女形美人」という章があります。

「女形美人」!!!
我らが玉様の事を綴った章です。
面白いですよ。





 more...

ミンミン
歌舞伎本
0

歌舞伎通
何気に手に取ったこの本。

歌舞伎通 歌舞伎通
小林 恭二 (2004/03/24)
淡交社

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2004年4月5日が初版なので、2年半以上前に出版された本なのですが、勘九郎さん(当時)との対談が収録されているので読んでみました。
「勘九郎さんの話し」と言えば・・・
必ず玉様の名前も・・・と思って読み進めると、案の定!!
まだ襲名前の対談なのですが、その中でこんな事を・・・

【引用】
小林:2005年の「中村勘三郎」襲名披露公演では野田版「研辰の討たれ」をやるんですってね?

勘九郎:やりますよ。(中略)僕らしいものをひとつやりたいと思ったんです。それで「研辰」をやろうと。

小林:「研辰」は勘九郎さんしかできませんものね。

勘九郎:あれは僕のために書いたものですからね。野田が役者冥利につきることを、言ってくれたんです。「歌舞伎役者は、君にしか書かないよ」って。
ま、それはいいんですが、また面白いことをやろうと思っています。


小林:それは・・・・・?

勘九郎:野田秀樹演出で、「えっ」と思うような歌舞伎役者が出るかもしれません。

小林:勘九郎さん以外にですか?

勘九郎:もちろん、僕も出演しますよ。でも僕以外に。

小林:「えっ」と思うような人ですよね・・・・仁左衛門さん?

勘九郎:いやいや。

小林:もしかして、玉三郎さん?

勘九郎:(ニヤリ)

小林:実現したらかなり豪華で、すごいことですね。

勘九郎:僕と野田と玉さんの三人で会ったんですよ。そしていろんな話しをしました。
というのも、玉さんが、野田版の「研辰」に感動して二回も観に来てくれたんです。玉さんが言うには「こういうことをやりたかったんだ」と。いわゆる構成舞台で、今まで歌舞伎でやって良いのか悪いのかわからなかった。それなのに、軽々とそのハードルを越しちゃったと。こういう構成舞台はアリなんだと思ったみたいです。
そんな風に言われるとうれしいから「それなら観ているだけじゃなくて、いっしょにやりましょうよ」という話になったんです。



本に収録されているので、もう既に有名な話しかもしれませんが、
野田版で勘三郎さんと玉様が共演!!!!!
いつ実現するんでしょうね~?
「研辰」は昨年の松竹座での襲名公演で観ましたが、あの台詞の洪水のような舞台に玉様も出たりするんでしょうか?
お~~~~~観てみたいゾ!


ミンミン
歌舞伎本
10

歌舞伎ッタ!
歌舞伎ッタ! 歌舞伎ッタ!
中村 勘九郎 (1999/12)
アスペクト

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以前あすかさんに、コメントで教えていただいた、
中村勘九郎(現・勘三郎)さん著書の「歌舞伎ッタ!」が届きました。

約200ページ程ををすっ飛ばして
「交遊録ブラボーな役者たち」の章へ。

最初っから「素顔の玉さま」ですもの~~。
読まずにいられますかいな~。
勘三郎さんの話す「玉様話し」が大好きなので、楽しく読めました。

「せっかち」で「長屋のおかみさん」みたいで、ちょっと「うるさくて」・・・「生涯役者」な玉様です。
ミンミン
歌舞伎本
4

ポケットサイズ
夜叉ヶ池・天守物語 / 泉 鏡花

海神別荘―他二篇 / 泉 鏡花

「玉様枯れ」を癒すべく出かけた「泉鏡花記念館」ですが、
記念館内のショップを見ていましたら、
上記の岩波文庫版の「夜叉ケ池・天守物語」と「海神別荘、他二篇」が並んで陳列されていました。
これは~~~!七月大歌舞伎を意識した並べ方ですよね~~!?
図書館で借りた分厚い「泉鏡花全集」が家にあったのですが、
あまりにも持ち運びによさそうなポケットサイズだったので、
二冊とも購入しました(思うツボですわ~

「海神別荘、他二篇」のカバーに玉三郎さんのお名前があります。

*引用*
美女「ここは極楽でございますか」。
公子「ははは、そんな処と一所にされて堪るものか。おい、女の行く極楽に男はおらんぞ。男の行く極楽に女はいない」

久保田万太郎、芥川比呂志、さらに坂東玉三郎らの演出によって上演された表題作は「天守物語」「夜叉ケ池」とならぶ鏡花幻想劇の極地。
「山吹」「多神教」を併収。(解説=村松定孝)


どこに行くにも持ち歩いて、当日までに必ずや!読みましょうぞ~~!!(←自分に言い聞かせているのです~)
七月大歌舞伎のチケットも無事取れましたので、本腰を入れて読みます。


あっっっっ!!!その前に「古事記」だった~~

ミンミン
歌舞伎本
2

これ欲しいな~~。
歌舞伎登場人物事典 歌舞伎登場人物事典
(2006/02/28)
白水社

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25200円!!

これがあったらもう少し歌舞伎の事が分かるようになると思うのですが。。。
玉様の舞台を何度か拝見していますが(と言ってもまだまだ少ない~~ですグスン)
ついつい玉様をガン見しちゃうので、内容が頭に入っていないのです
一応出かける前に、本などを読んで予習はするんですが、
もうね~~玉様を一目見ると、台詞を話していようが、いまいが、、、
常に、

ガン見っす!

だから観劇後の感想は、、、

「玉さん綺麗やった~~

こればっかりです。。。トホホ~~
もうちょっと勉強せねば。
ミンミン
歌舞伎本
23

摩多羅神の贅
本の紹介。

03040961.jpg



玉三郎さんについて書かれた著書は数あれど、
この本を手に取ったときは、少し驚きました。

この著書を読むまで、玉三郎さんと夢枕獏さんがこんなにお仕事で、近しい関係だとは思っていませんでした。

しかし、「坂東玉三郎舞踏集 3」に収録されている
「楊貴妃」は夢枕獏さんの書き下ろし作品なのですね。
う~~ん、、、勉強不足でした。

この著書では、玉三郎さんとの出会いから、「三國傳來玄象譚」の事、
「楊貴妃」のこと、玉三郎さんの舞台の事など、、、
かなり「熱く」書かれています。

この本のカバーの絵を手がけた天野喜孝さんと、
玉三郎さんの「おっかけ」もしているそうです(笑)



玉三郎さんの事って、何故か「熱く」語りたくなるんですよね。



ミンミン
歌舞伎本
0

桜姫
本の紹介。

02001423.jpg


「桜姫」近藤史恵/著

内容。TRCより引用
歌舞伎役者の跡取として期待されていた兄・音也を絞め殺す夢に苦しめられる妹・笙子。成長した笙子の前に、音也の親友だったという若手歌舞伎役者・市川銀京が現れるが…。書き下ろし歌舞伎ミステリ。

著者の近藤史恵さんは、以前にも歌舞伎の世界を舞台にした
「二人道成寺」を上梓されています。

桜姫と言えば、玉三郎さん。
昨年の夏には、猿之助さんの病気療養を受け、澤瀉屋の皆さんと歌舞伎座で「桜姫東文章」の公演がありましたね。

み、観たかった~~。
記者会見の映像はお宝として持っていますが、
舞台のソフト化はしないのでしょうか?
市川段治郎丈との共演のでもいいけど、
やはり仁左衛門さんとの「桜姫」が観たい!!
ミンミン
歌舞伎本
2

「日本の染織 10 歌舞伎衣装」
最近見つけた歌舞伎関係の本です。

「日本の染職 10 歌舞伎衣裳」

何気なく手に取ったのですが、歌舞伎の衣裳が

1、歌舞伎十八番
2、時代物
3、世話物
4、所作事      (目次より)

の順で紹介されています。

玉三郎さんのお写真も何枚か使用されていますが、
「桜姫」の玉様、
「お染と久松」の玉様、
「京鹿子娘道成寺」の玉様、←「道成寺づくし」として見開きで特集のページあり。
「積恋雪関扉」の玉様。

など、どれもお綺麗な写真ばかりです。

なかでも「古典芸能図鑑 衣装」でも紹介されていた、
「伽羅先代萩」の政岡の衣裳はため息がでるほど綺麗です。
昨年の松竹座の公演でこの衣裳を見た時は
「あ、番組で紹介されていた衣裳だ!」と拝見しながら興奮してしまいました。

刺繍も凝っていて、かなり派手な衣裳もありますが(だから、舞台で映えるんですよね)、
「粋だな~」と思ったのが、
「助六由縁江戸桜」の助六の衣裳!
黒に映える赤と白の分量が素晴らしいです。(上手く表現できない~~!)

じっくり読みたい、拝見したい本です。
ミンミン
歌舞伎本
0

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