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市川春猿丈!お誕生日おめでとうございます!!
春猿さん、お誕生日おめでとうございます

5月の「ヤマトタケル」

11月の「狸御殿」

とっても楽しい時間を過ごせました。

来年、1月の大阪松竹座公演、必ずや観劇に行きたいと思います。

これからの1年が、春猿さんにとって良い年になりますように。


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ミンミン
春猿
3 0

来年6月 京都南座 「AMATERASU」(アマテラス)
来年4月2日の朗読公演「坂東玉三郎が語る天守物語」につづいて、

6月9日から、京都南座で「AMATERASU」(アマテラス)の公演が決定!!

やはり、、、メンバーズクラブに入会したほうがいいかしら?



ミンミン
玉三郎
1 0

スーパー喜劇 狸御殿
行ってまいりました~!
「スーパー喜劇 狸御殿」
5月の「スーパー歌舞伎 ヤマトタケル」以来の春猿丈との再会です。

今回のお席は、今までの観劇履歴のなかでも一番良いお席でした。
1階 3列 5番
目の前に舞台です。おまけに花道の真横!!
すっぽんからズ~~ンと役者さんが出てくるのですが、手が触れられるぐらい近くに座っていましたので、何だか恥ずかしいやら~~な状態でした。
でも、、、近すぎかな~??
とっても贅沢な話しですが、あまりにも舞台に近いと、かえって舞台全体を見渡せないのですね。
「ヤマトタケル」を観劇した時は、
1階 8列 15番
と、ど真ん中の席でしたので、とても観劇しやすかったのです。
が、こんな贅沢を言ってはいけませんよね。
お陰で、春猿丈のお顔をバッチリ拝見することが出来ました。

私、舞台が始まるまでこの舞台が「スーパー喜劇」だという事を失念していまして、幕が開いたときの、「キンキンキラキラ」に、はしたなくも口アングリ~でした。

「え??このノリについていけるかしら~~??ビカビカや~ん

また、あまりにも舞台に近いせいもあり、舞台上の役者さんと何度もがバッチリ!合ってしまうのです!
「せめて口は閉じとこ」と思ったところで、舞台上の役者さんが気にするはずもありませんが(笑)、あまりにも派手は衣裳、舞台装置、演出に何度も、ポカ~~ンと口を開いてしまいました。

「狸御殿」のあらすじについてはココ←をポチしてください。
お目当ての春猿丈は、右近さん演じる織部の守役・藤原春秋の娘、九重役です。
スーパー喜劇ですが、春猿丈は読売新聞の記事にもあった通りに、
「正統派の女形を貫いて」いました。
ただ、パンフレットの中の、制作発表レポートにもありました、
「女優さんと同じ舞台に立って違和感のないようにするにはどうしたらいいかで頭がいっぱいです」という春猿さんの言葉ですが、、、
あんなにスラリとした春猿丈ですが、やはり女優さんと並ぶと、骨格が男性なんですよね。
「ヤマトタケル」ではまったく感じませんでしたが、大きいな~~と改めて思ってしまいました。
そんな中、女形として女優さん達と同じ舞台に立つというのはかなり大変だったと思います。

「正統派の女形を貫いて」いた春猿丈ですが、
唯一、藤山直美さんとのカラミでは、
「素の春猿丈」を垣間見る事ができました。

織部を追って狸御殿を飛び出してきた、直美さん演じる「きぬた姫」が、織部の住む相馬の館の裏で、春猿丈演じる「九重」と初対面する場面。
ほんの数行の台詞で終わってもいいような場面なのですが、
直美さんがボケる!ボケる!!
春猿丈のHPの掲示板でも、観劇した方のレポが書き込みされていましたが、「踊る!さんま御殿!!」に出演された時の翌日の舞台では、テレビ出演の事をアドリブで出されて笑いを堪えるのに大変だったとか。。。
私が拝見した舞台でも、直美さんのボケに思わず後ろを向いてしまい、両袖で顔を隠してしまわれました(笑)
でも、私の座っていた席からは、一生懸命に笑いを堪える春猿丈の表情がバッチリ!見えました。
猿弥さん演じる「雅楽平」の上に倒れこんで、着物の裾がめくり上がってしまったのを必死に直すしぐさもとても可愛らしかった!
でも、あまりにもはしたない格好に、「付き合いきれんわ!」みたいな仕草でプイっと反対を向いて、照明が暗転。
ここではお客さんが大爆笑でした。
贔屓目かもしれませんが、一番受けていたような。。。

今回舞台を拝見して驚いたのが、右近さんです。
かなり喜劇のセンスがおありだな~と思いました。
とても真面目な顔で台詞を言いますし、立ち回りも多く、決め!の場面も多いのですが、直美さんとのカラミではその真面目さの中のボケが効果的で、右近さんにとっても興味を持ちました。

また、直美さんとのカラミが多い猿弥さん!
まるで双子のようなお二人でした。
その二人が中乗りするので、可笑しいやら~~

「白狐」役の、笑也さん。
「ヤマトタケル」を拝見した時に大変驚いたのですが、と~~っても綺麗で、声がこれまたと~~っても素敵なんです!
春猿丈の素の声はかなり低いので、舞台ではかなり無理をして高い声を出しているのかな~と思うのですが、笑也さんの声は女性そのものです。
聡明で大人の女性の声をしていらっしゃるので、聞きほれてしまいます。
その笑也さんも、「ボヨヨ~~ン」ギャグを嬉しそうに

藤間紫さん。
舞台に出てきた時の貫禄たるや!!
ご高齢だと聞いていますが、台詞も動きをしっかりされていますし、
花道に出て来られた時に、間近で拝見しましたが肌が凄く綺麗で凄味を感じるぐらいにお綺麗でした。

最初の、
「え??このノリについていけるかしら~~??ビカビカや~ん」なんて思いは杞憂でした。
春猿丈の可愛らしさや、他の方たちの芸達者ぶりに、それこそ口アングリな楽しい時間を過ごす事が出来ました。

来年1月の「壽初春大歌舞伎」では、玉三郎丈と春猿丈とを同時に観られるなんて~~!(同じ演目の出演は無し)
今から楽しみです(チケットが取れますように~~

その、「壽初春大歌舞伎」のポスターが貼られていましたが、、、
もう~~溜息が出るくらいに玉三郎さんが綺麗~~
「このポスター欲しいな~~」と、何度もそのポスターの前で立ち尽くしてしまいました。





tirasi tamasaburou&


ミンミン
春猿
0

澤瀉屋記事が二つ
本日の読売新聞に「澤瀉屋」の記事が二つ掲載されていました。

一つは、ただ今上演中である、スーパー喜劇「狸御殿」の記事。
「荒唐無稽な設定うまく定着」という見出しの記事で、
かなり好意的な内容です。
白黒の写真が使われていますが、きぬた姫(藤山直美さん)と雅楽平(市川猿弥さん)の『二人中乗り』の写真です。

楽しそう!!
確か、違う新聞では、右近さんと直美さんのカップルを
「きついカップル」と紹介されていました(笑)

我らが春猿さんの事は、
「織部の守り役の娘・九重役の市川春猿が"正統派"女形を貫き」と紹介。
チラシ通りの綺麗で可憐な春猿さんに期待大!です。


もう一つの記事は、梅原猛さん執筆の「時代の証言者」
スーパー歌舞伎「ヤマトタケル」がどういう経緯で作られたかのお話しです。
今年5月に大阪で「ヤマトタケル」を観ましたが、その舞台の根っこのお話しを読めて嬉しかったです。

しかし、、、あの「ヤマトタケル」は猿之助丈に乗せられてを書き上げたんですね!
また機会があったら観てみたいな~。
ミンミン
歌舞伎記事
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歌舞伎、満員御礼@「家庭画報」
絶対!本屋で立ち読みが出来ない、
「家庭画報」重過ぎるっちゅうねん!

その「家庭画報」の12月号ですが、
『歌舞伎、満員御礼』という見出しで、約30ページにわたって特集しています。
藤十郎を襲名する、鴈治郎丈さんの22歳の時の写真がとても綺麗!
しかし、私服姿の鴈治郎丈もダンディーです。

我らが玉三郎さんの写真も小さいながらあります。
『籠釣瓶花街酔醒』八ツ橋の写真です。

春猿さんは、、、無し
ま、これから、これからです。
市川亀治郎丈の特集ありです。
ミンミン
玉様掲載記事
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和楽1月号 玉三郎さん新連載
12月6日発売の「和楽」で
玉三郎さんの新連載「美の意伝子(ミーム)」が始まります。
この雑誌は定期購読しなきゃいけないのよね~~。

どうしよう??

以前、玉三郎さんのDVD「鷺娘」付きの号を、バックナンバーで取り寄せようと思ったら、「品切れ」のお知らせがきて、
かなりショックを受けたので、今回は定期購読しなきゃいけませんね。

でも「和楽」特約店一覧を見たら、我田舎の書店でも取り扱っているのを発見!
これは、、、購入しろって事ね

か、買いますとも!
ミンミン
玉様掲載記事
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「踊る!さんま御殿」 春猿さん出演
冴えてた~~

今回の春猿さん!

もうお腹抱えて笑ってしまいました。

春猿さん自身も、吹っ切れた??

衣裳も凄くステキでした。

いつも思うことですが、衣裳とハンカチって、ちゃんとコーディネート

されていますよね?

再来週には、春猿さんの舞台を観に大阪に行きます。

今までの舞台鑑賞の中でも一番いいお席なので、

とっても楽しみです。

ミンミン
春猿
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