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八千代座でアップ!? 今月のコメント 11月
11月のコメントが更新されています~

八千代座大入りを大変喜んでいらっしゃいます。

11月半ばに改めてコメントがあるそうです。

今年はこういうのが多い?ですね~。
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ミンミン
玉三郎
4

口上で・・・
29日にNHK教育で放送された、芸術劇場・名古屋平成中村座公演歌舞伎ですが、11月11日(土)にも(多分)同じ内容でBS-2で放送されるので、今回は録画しなかったのですが、口上のところをちょっとだけ見ていたら・・・
勘三郎さんの今後のスケジュール?を口上で仰ってましたが、その中で
「野田さんとまた一緒にする」って言っていたような・・・

それって・・・?????
もしかして・・・?????

ここ最近、坂口安吾の「桜の森の満開の下」「夜長姫と耳男」(どちらも面白い!!)を立て続けに読んだので、想像(願望)が膨らむばかりですっ!!

宮藤官九郎さんも歌舞伎を手がけるそうですし、勘三郎さんからも目が離せませんね~。
玉様との共演を切望です!!
ミンミン
歌舞伎TV
0

桜の森の満開の下 (追記あり)
過去ログ「歌舞伎通」に頂いたコメントで教えていただいた、
坂口安吾の「桜の森の満開の下」を読みました。
この「女」・・・玉様にピッタリ
のっけから、
「お前のような山男が苦しむほどの坂道をどうして私が歩けるものか、考えてごらんよ」
だもの~~。
すっかり「女」ペースで進んでいくんですね。
「女」の会話のところはすっかり「玉様モード」でよんでしまいまいした。勿論アノ声です。
もし野田版でこの「桜の森の満開の下」を舞台化するとしたら、どんな感じになるんでしょうね?
ちょっと間違うと「首遊び」の場面なんかは喜劇になっちゃうかも!?
映像にしたら最後の場面なんかはCGを使って表現するんでしょうが、舞台だとどうなるのか?
ぜひ観たいですね!!



桜の森の満開の下 桜の森の満開の下
坂口 安吾 (1989/04)
講談社

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英語で読む桜の森の満開の下 英語で読む桜の森の満開の下
ロジャー・パルバース、坂口 安吾 他 (1998/04)
筑摩書房

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贋作・桜の森の満開の下 / 野田 秀樹images[2].jpg


山葵さん、↑の本です。
野田さんのあとがき・・・「安吾の衣を借りた狐―あとがきに代えて」より抜粋。
この『贋作・桜の森の満開の下』の原作は、安吾の『桜の森の満開の下』ばかりでなく、『夜長姫と耳男』をはじめ、いくつかの安吾の小説、エッセイを素材として使わせてもらっている。

『夜長姫と耳男』も『桜の森の満開の下』に通じるような小説で、この小説に出てくる『ヒメ』も玉様にピッタリ!です。

あまり大声では言えませんが・・・どちらも『どS』でっす!!

一友社名作劇場1 桜の森の満開の下/夜長姫と耳男 / 凛野 ミキ、坂口 安吾 他
ミンミン
玉三郎
2

「夜叉ケ池」違い
七月大歌舞伎では春猿さんが「夜叉ケ池」に主演されていましたが、
やはり玉様の「夜叉ケ池」を観たい~~~!!という事で、
映画「夜叉ケ池」のビデオが所蔵されていないかと、県内の図書館の所蔵検索をしたところ・・・
某図書館に「有り」と出たので、さっそく取り寄せてみることに。
やっぱり「夜叉ケ池」がある県だもの~。
あって当然やんか~~と思っていました。




がっ!!!





夜叉ヶ池 夜叉ヶ池
武田真治 (2005/05/25)
GPミュージアムソフト

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届いたのは、コレ↑(実際はコレのビデオ版なんですが・・・)


あ~~~~ショック!!
某図書館さん!もっと詳細をアップしてくださいよ~。
脱力・・・
ミンミン
玉三郎
6

人間国宝 吉田蓑助の世界 文楽人形と新内節
初文楽です。

普段の文楽公演がどういうものなのか、まったく分からないのですが、
結構盛り沢山な内容でした。

まず、吉田簑助さんによる「子宝三番叟」
人形を見ていいのか?簑助さんを見ていいのか?
まったくのド素人なので、最初は戸惑ったのですが、
曲が進むにつれて、人形の艶姿に心を奪われました。
色っぽい~~
人間が動かしてこその人形ですが、なんだか人形が独りでに動いているように見えてしょうがありませんでした。
簑助さんもお写真で拝見するよりも若々しく素敵でした。

次が簑二郎さんによる「文楽トーク」
文楽の基本的な事や、人形の使い方など楽しいお話でした。
しかし、左遣い、足遣いの人は大変だな~。
三人の呼吸がぴったり合っていないと出来ないことなんだと改めて知りました。

次が新内流し。
新内流しとは、
【富士松延治太夫さんのHPより引用】
新内節演奏家の営業法の一つ。普通2人1組となって、普通三味線の手と、それより高い調子の三味線(上調子といいます。)この2丁の三味線で合奏し三味線を弾きながら、街頭を歩いていきます。
上調子の人は小さいバチで演奏します。この2人で、あの流しの音色は奏でられます。

よばれた時のみ座敷に上がって、または屋外に立って芸を聞かせる。また、流しをすることは、修行の一つでもあった。


ここで上調子の三味線を演奏されていた方が、私と同郷の方でした。
しっとりした素敵な女性で、田舎でも三味線の教室をされているとか?
やってみようかな~(無理!無理!!)
途中で簑二郎さんによる「つめ人形」と一緒に、会場内を流す趣向でした。

次が「蘭蝶 お宮口説の段」
浄瑠璃は新内勝英太夫。
私が理解するにはまだまだ勉強不足。
浄瑠璃だけで情景とかが頭に浮かぶようになるには、どれだけ聴いたり観たりするといいのでしょうか?

最後が簑助さんによる「艶容女舞衣 酒屋の段」
歌舞伎でも、私は断然女形が好きですが、人形も女形が好きだな~と思いました。
じっと耐えるところなんて色っぽくて!!
「人形なのに。。。どうして?」と思うばかりです。


公演がある事に気が付いたのが、チケット発売開始日から2ヶ月以上経ってからだったので、2階席しか空いていなかったのですが、小ホールでの公演でしたので十分観ることが出来ました。
会場内に知っている方の顔が多くて驚いた公演でもありました。
やはり三味線の方が同郷の方だったからかもしれません。
隣に座っていた10歳くらいのお嬢ちゃんが、途中で船をこぎだしたのには笑ってしまいましたが、そんな子供でも簑助さんの人形には目を奪われていたようです。



ミンミン
未分類
2

平成の坂田藤十郎
長編記録映画「平成の坂田藤十郎」に玉様が出演(映っている?)しているそうです。

アズマックスHP

【あらすじより引用】
69歳となった鴈治郎は、さらに深く近松の世界に入っていく。坂東玉三郎を迎えて上演した近松座『心中天網島』は、近松の文章をそのままセリフにするという実験的な歌舞伎。この時、ようやく「藤十郎襲名決定」という朗報が鴈治郎の耳に入る。しかし、それはまだ4年先のこと・・・。

日時・上映館等のお知らせも出てます。
大阪公演の時だったらよかったのにな~~。
でも、観たいな~~。

智英さん教えてくださってありがとうございます
ミンミン
玉三郎
0

もう何度目の出演?「踊る!さんま御殿」春猿さん出演
先週放送かと思っていた春猿さん出演の「踊る!さんま御殿」ですが、
明日放送です。

もう何度目なんでしょうね?
5回目くらい?

インターネットTVガイドの番組欄によると・・・
「芸能界の恋愛風紀番長さんまが(秘)熱愛発覚のよゐこ浜口に大説教!?オマエあのコリン星に行ったのか▽市川春猿は女なの…

だそうな・・・

ご本人は、シュッとしたかなりの「男前さん」だそうですが、
どんな内容なんでしょうね?
「期待を裏切らない男(女?)」・・・楽しみね~~
ミンミン
春猿
2

歌舞伎通
何気に手に取ったこの本。

歌舞伎通 歌舞伎通
小林 恭二 (2004/03/24)
淡交社

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2004年4月5日が初版なので、2年半以上前に出版された本なのですが、勘九郎さん(当時)との対談が収録されているので読んでみました。
「勘九郎さんの話し」と言えば・・・
必ず玉様の名前も・・・と思って読み進めると、案の定!!
まだ襲名前の対談なのですが、その中でこんな事を・・・

【引用】
小林:2005年の「中村勘三郎」襲名披露公演では野田版「研辰の討たれ」をやるんですってね?

勘九郎:やりますよ。(中略)僕らしいものをひとつやりたいと思ったんです。それで「研辰」をやろうと。

小林:「研辰」は勘九郎さんしかできませんものね。

勘九郎:あれは僕のために書いたものですからね。野田が役者冥利につきることを、言ってくれたんです。「歌舞伎役者は、君にしか書かないよ」って。
ま、それはいいんですが、また面白いことをやろうと思っています。


小林:それは・・・・・?

勘九郎:野田秀樹演出で、「えっ」と思うような歌舞伎役者が出るかもしれません。

小林:勘九郎さん以外にですか?

勘九郎:もちろん、僕も出演しますよ。でも僕以外に。

小林:「えっ」と思うような人ですよね・・・・仁左衛門さん?

勘九郎:いやいや。

小林:もしかして、玉三郎さん?

勘九郎:(ニヤリ)

小林:実現したらかなり豪華で、すごいことですね。

勘九郎:僕と野田と玉さんの三人で会ったんですよ。そしていろんな話しをしました。
というのも、玉さんが、野田版の「研辰」に感動して二回も観に来てくれたんです。玉さんが言うには「こういうことをやりたかったんだ」と。いわゆる構成舞台で、今まで歌舞伎でやって良いのか悪いのかわからなかった。それなのに、軽々とそのハードルを越しちゃったと。こういう構成舞台はアリなんだと思ったみたいです。
そんな風に言われるとうれしいから「それなら観ているだけじゃなくて、いっしょにやりましょうよ」という話になったんです。



本に収録されているので、もう既に有名な話しかもしれませんが、
野田版で勘三郎さんと玉様が共演!!!!!
いつ実現するんでしょうね~?
「研辰」は昨年の松竹座での襲名公演で観ましたが、あの台詞の洪水のような舞台に玉様も出たりするんでしょうか?
お~~~~~観てみたいゾ!


ミンミン
歌舞伎本
10

伝統芸能講座
今頃、歌舞伎モバイルの「注目!!NEWS&トピックス」で知ったのですが、国立劇場、伝統芸能情報館3階 レクチャー室において、
片岡愛之助さんによる伝統芸能講座があるそうです。

愛之助さんのお話の前に国立劇場自主制作映画の上映があり、
「歌舞伎の魅力 菅丞相 片岡仁左衛門門―義太夫狂言の演技―」
【昭和57年製作/出演:片岡仁左衛門(十三世)・實川延若(三世)・仲村富十郎・澤村宗十郎(九世)・坂東玉三郎】

が上映されるそうです。

日時:11月18日(土) 16:45~18:30

詳しくは携帯サイト「歌舞伎モバイル」まで。

いいな~~お江戸は



ミンミン
未分類
10

「玉三郎ワールドへのいざない」@京都宝ケ池プリンスホテル 4
背筋も伸びます!
「きゃ~~~~」なんて叫んで席を立たなかった自分を褒めてやりたい。

少し照れくさそうな表情で、衝立の向こうから現れた玉様。
進行役の方が言っていたように、黒のベルベット地のスーツと白いシャツ姿。
衣装を着た「女」である玉様もそれは素敵ですが、スーツ姿の玉様も本当に素敵でした。
自分の視線がスーッと上に伸びるように感じるぐらい背も高く、細いんですよね!
失礼ですけど、年を逆に誤魔化していらっしゃるんじゃないか??というぐらい若々しい玉様でした。

対談相手の方は新聞記者ですので、そんなにお話しがお上手とは言えませんでしたが、玉様とは出会ってから11年。
佐渡にも一緒に行ったりしているご友人だそうです。
お二人が着席して直ぐに寺尾さんが玉様の事を
「しなやかなパフォーマンス、人々を魅了するオーラ、実力だけで生き抜いてこられた・・・」等かなりの褒め言葉に、玉様も少し照れた表情でした

文化講座と銘打ってますが、かなりプライベートなお話しが多かったのではないでしょうか?
お休み中に海に出かける時に、髪を茶髪、もしくは金髪にちかく染めていらっしゃる事は、ファンには周知の事実ですが、玉様によれば「染める理由」があったのだそうです。

玉様曰く・・・「あれは保護色なの」

海に出かけると周りの人は殆ど茶髪か金髪だった。
黒髪で出かけると目立っちゃうから、保護色の為に染めていたんだけど、昨年海に出かけたら、茶髪にした自分が目立ってしまった。
周りを見回すと・・・「今って黒髪がはやっているんですよね~」だって
「だから今年は染めなくて黒髪で行きました」
面白すぎる~~
今までに出かけた南の島の美しさを身振り手振りで説明する玉様。
越路吹雪さんが行かれた水上コテージに憧れを持ったのが、南の島に憧れを持ったきっかけだったそうです。
「真珠のネックレスのように島が丸くならんでいてね・・・」なんて説明も。

鼓童との出会いのお話し。
寺尾さんが佐渡に到着して鼓童村まで行くまでに信号が二つしか無いんですよ!という説明に、
「あら!本当!?」と少しビックリされていました。
「アマテラス」のお話しをしている途中、
「この中で『アマテラス』をご覧になった方いらっしゃいます?」と玉様から質問が。
「は~~い!
と挙手しましたがな~。
でも、この質問のお陰で会場内にいる人達に、生粋の玉様ファンが少ないという事が判明!
会場中央のテーブルの人達はほとんど挙手していなくて、私達が座っていた一番後ろのテーブル席や、両端のテーブルの人達ばかりが挙手をしていました。
多分参加された人の中には、「豪華ランチと玉三郎のトークショーか、いっぺん見とこか!?」ぐらいの方が多かったのかもしれません。

趣味の陶芸のお話し。
寺尾さん曰く・・・一度部屋に入って陶芸を始めると朝から夕方まで出てこない。
「手を抜く」なんて事は一切されないみたいです
お茶碗を自分で造るお話しはかなり興味深かったです。
名作と言われるお茶碗が世の中にはあるが、なぜ名作といわれるのか?
手にとって、実際お茶を頂いて、お茶碗の中を見ると「宇宙が広がっている」
このお話しはかなり面白くて「なぜ名作と言われるのか?」という事が良く分かったのですが、文章にするのが難しい!!
かなり具体例をあげてのお話しでした(こんな説明ですみません)

八千代座のお話しも。
「コンクリートで出来た会館などで公演するのが辛くなった」
「そんな時に八千代座に出会った」
「都会からは離れられないとは思うが、何処かとは言えないが田舎で修行して、皆様に見せる事ができるか模索中」

寺尾さんの「どうしてそんなに美しいのですか?」(だったと思う・・)という質問に、
「え???」とちょっとビックリされてから、
「美しさを保つ秘訣は健康。エイジはストップしない!」
「ちゃんと寝る。ちゃんとした時間に食事する。夜食をしない」

「あれこれお肌に塗ってもね~~」と手の甲をスリスリ。

「今月のコメント」でもよく書かれていますが、環境問題のお話しも。
この事については本当に憂慮されているみたいです。
「この事は書いたりもしている」と言っていました。
環境問題は歌舞伎にも遠からず関わってくる問題なんですね。
「古典芸能図鑑」でも、「お蚕さんが吐く糸がもう違う」と話していましたが、今回のトークショーでもお話しをされていました。
水が悪くなったからと言われれば、「いい水は何処に行けばあるの?」と尋ねて回るのだそうです。

京都新聞主催のトークショーですから京都のお話しも。
「京都にいる画家さん達を見て、どうして京都にいなくちゃいけないんだろう?」と思っていたが、
「都会の素晴らしさを持ち、山、川があり、四季折々の催しもある。そういう京都を再発見しました。」との事。
京都の南座公演はほぼ毎年あるので、訪れるたびに新しい京都を発見されていらっしゃるのかもしれません。

「もうそろそろお時間が・・・」という聞きたくない言葉のあと、沢山の拍手におくられて会場を退場されました。
キッカリ1時間!!
もっともっと聞きたかったのですが、パンフレットにも2時~3時と書かれているんですものね~。
もっと沢山のお話しをされていたと思うのですが、私が覚えているのはここまでです。

印象的だったのが、会場の隅々まで目をやり、その表情がとてもリラックスしていた事です。
首を伸ばして後ろの席の人達まで見ていました。
とてもいい表情、ニコニコされていたな~と思いました。
そして手の動き!!!
綺麗な手をアチコチ動かしたり組んだり、時には手の甲をスリスリしたり
1時間の間そんな玉様をず~~っと凝視していたので目が疲れました。


そしてそんな楽しい時間が過ぎるのはあっという間ですね。
「あ~~~~玉様が行っちゃった~~~」と思っていたら・・・



 more...

ミンミン
玉三郎
15

「玉三郎ワールドへのいざない」@京都宝ケ池プリンスホテル 3
今回のトークショーは京都新聞主催の文化講座です。
応募資格を持つのは購読者でありトマト倶楽部の会員のみ。
定員は280名。
もしこれが玉様の後援会主催であったならば、チケットは即日完売だったでしょう。
京都新聞の購読者数がどれくらいか知りませんし、且つ、トマト倶楽部に入会している人がどれくらいなのかも知りませんが、定員に達しなかったようですね。
京都新聞のWEBサイトによると参加人数は160名。
定員に達していればプリンスホール一杯のお客様だったのでしょうが、定員よりも約120名も少なかったからか、後ろには衝立が立ててあり、会場の約3分の2を使用してのトークショー&お食事会でした。
私がチケットの予約をしたのが11日の夕方。
もし定員の締め切り間近だったら、一番後ろの丸テーブルで、豆粒とまでは言いませんが、かなり遠くに玉様を見る事になっていたでしょう。
それを考えると、一番後ろのテーブルではあったけれども、肉眼で玉様の表情が分かる席だったので良かったかもしれません。

進行役の女性のアナウンスが始まりました。
「今回、玉三郎さんは洋装でいらっしゃっているんですよ~」と心なしか女性の声もウキウキした感じ?

200610131502000.jpg


トークショー終了後に携帯で撮った写真です。

まず対談相手の、日刊スポーツ新聞社編集委員、寺尾博和さんが登壇。
「お待たせいたしました。坂東玉三郎さんです!」のアナウンスに導かれ上手衝立から玉様が登壇!!!!!


いざ!登場!!


まだ引っ張る

「玉三郎ワールドへのいざない」@京都宝ケ池プリンスホテル 4 へ続く
ミンミン
玉三郎
0

「玉三郎ワールドへのいざない」@京都宝ケ池プリンスホテル 2
ものすごい方向音痴だということは、何度かブログでも書いていて恥をさらしているわけですが・・・
京都には何度も来ているのに、なぜか地下鉄乗り場に「素直に」到着した事のない私・・・
今回念願のトークショーに参加できるのに、そんな事態になって遅刻するなんて事になってはイカン!と、いつも以上に気を引き締めて駅構内を軽くウロウロ~。
今までで一番「素直に」地下鉄乗り場に到着しました。
かなり早めの電車に乗ったので、京都駅周辺を少し散策しようかしらん?なんて思っていたのですが、路線図をみると下車する「国際会館駅」は終点になっているじゃないですか!
「アカン!アカン!!このまま直行や」と、直ぐに電車に飛び乗りました。
込み合っていた車内も終点に近づくごとにお客さんの数も減り、同じ車両にいた人を眺めると、一人、二人と着物を着たご婦人が目立ってきました。

「このお着物のご婦人達は、玉様のトークショーに行く人なのね!?」

私なんかが行っていいのかしら・・・?
全員お着物のご婦人ばかりだったりして・・・?
と「初トークショー参加」に、胃キリキリ、心臓バクバク、に続き、腰が引けた状態に・・・。

「終点です~」というアナウンスに引っ張られるように電車を降りて通路を歩いていると、同じ車両にいたお着物のご婦人に、
「宝ケ池プリンスホテルって知ってはる?」と声を掛けられました。
「あ、、、私も同じ所に行くんですよ。ご一緒しましょう」と、方向音痴の私が一緒にホテルに向かう事に!!(今思うと無茶です。ちゃんと到着したからいいものの・・・)

その方は、10年以上前から玉様の舞台をご覧になっているそうですが、話しを聞くと海老蔵さんのファンらしく
「襲名の時に観たけど、それは綺麗やったで~~」と嬉しそうに話していらっしゃいました。
公演に出かけた時などに、隣に座った方とお話しをする事があるのですが、同じ趣味の人とは初対面でも話しが弾みますよね~。

無事ホテルに到着し、そのご婦人とは挨拶をして別れ、友人と待ち合わせをして会場内へ。

まずは【豪華ランチ】
赤座エビの湯葉巻フライ 
トマトのムースカナッペ添えカリカリポテト添え 
生ハムメロン、
気仙沼産ホタテ貝入り ニンジンのクリームスープ 
オレンジの香り、
国産牛フィレ肉のローティ 京野菜添えトリュフ風味ソース、
チョコレートムース マンゴーシャーベットとフルーツを添えて、
コーヒー パン

をいただきました。
気持ちを落ち着ける為に白ワインを頂いたら、スーーっと気持ちが楽になってきました(アルコール依存症ではございませんので
料理長によるメニューの説明を上の空で聞き(すみまんせん料理長~)
休憩を挟んでいよいよトークショーの時間となりました・・・


「玉三郎ワールドへのいざない」@京都宝ケ池プリンスホテル 3 へ続く・・・



ミンミン
玉三郎
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「玉三郎ワールドへのいざない」@京都宝ケ池プリンスホテル 1
「購読者対象の講座ですので申し訳ございませんが・・・」と断られた、京都宝ケ池プリンスホテルで開催されたトークショー「玉三郎ワールドへのいざない」ですが、ひょんな事から、トマト倶楽部の会員以外でも行く事が出来るという事が分かったのが11日の昼。

「ま、マジで~~~

いつもの如く(?)昼からの仕事は上の空
「どうする?行く??行かなアカンやろ~?でも、まだチケットあるかな???」
と自問自答・・・

さすがに職場のPCからID登録などの作業をするわけにもいかず、ジリジリ~と時間の過ぎるのを待ち、終業時間とともに家に猛ダッシュで帰宅。
即PCで予約作業をしました。
「予約を受付けました」のメールが届いた途端、風邪をひこうが、落ち込む事があろうが、ちっとも影響を受けない私の胃がキュ~~~と縮んできました。

今年は1月の松竹座公演から、何度も玉様の舞台を観る機会がありました。
もう至福の時ですよね!
昨年の観劇が6月の南座のみだった事を考えると、エライ違いですわ~

玉様のHPの歴史のページで、何度かトークショーをしている事を知ったり、コメントを下さる方の「トークショー話し」を読むたびに、、、

「行きたい=====!!」

という思いはつのるばかり。

新聞社に問い合わせの電話をしたのが9月5日(その時の記事
その時点ではまだ10月の勤務表が出来ていなかったのですが、
「もしかしたら?もしかする??」という思いがあり、10月13日に休みを取れるように希望を出しておきました(虫の知らせ?)

せっかく取ったお休みだけど、「行けるかも?」という根拠の無い希望も萎む寸前のトークショー行き決定!!
そりゃ~ね~~、私の頑丈な胃もキリキリしますよ。
おまけに心臓までもが、バクバクしっぱなし。
結局11日の夜はウツラウツラ~するだけで、12日の朝を迎えました。
12日も当然仕事です。
食事をしてもまるで砂を噛んでいるような感覚。
睡眠不足なのに、頭の中の一点だけは冴えわたっているような感じ。
これは今晩も一睡も出来ないゾ!と思い、市販の睡眠薬を飲み、頭がフラフラ~する状態で眠りにつきました

そうして向かえた13日当日。
お天気も良く、絶好のトークショー日和(そんなんあるんかい?
気分的には「前傾姿勢」で京都に向かったんどすえ~~。


「玉三郎ワールドへのいざない」@京都宝ケ池プリンスホテル 2 へ続く・・・


前振りが長くてすんません



ミンミン
玉三郎
2

お知らせ
ブログの性質上、私がくだらない事を書くと、
過去ログが下に流れていってしまいますので、

サイドバーに新しく「玉様話し」を設置しました。(玉様忘備録の下)
「茶話会話し」「トークショー話し」「遠征話し」のログにリンクを貼ってあります。

他にも「こんな話しもしたい!」という方、ログを設置しますので、お気軽に声をかけて下さい。

只今、みよ吉さんによる「爆笑!トークショー話し」が継続中。
めっちゃ面白いです~~!

追記
「茶話会話し」と「トークショー話し」のログを一緒にしました。




ミンミン
未分類
7

お話を聞かせてください♪
「玉三郎クン」のコメント欄が長くなりそうなので、↓に


「トークショー」&「茶話会」話しログ

「遠征話し」ログ

を設置しました。
皆様の楽しいお話をお待ちしています~!


ミンミン
玉三郎
0

「遠征話し」はこちら
「遠征話し」ログです。

玉様を追いかけて!?沢山の遠征をされたと思います。
「遠征」された方、こちらのコメ欄で楽しいお話をお聞かせくださいね。

私はいつも遠征だわよ



ミンミン
玉三郎
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「トークショー」&「茶話会」のお話しはこちら
「トークショー」&「茶話会」話しログです。

「トークショー」に参加された方、こちらのコメ欄で楽しいお話をお聞かせくださいね。

爆弾発言とかあったのでしょうか
ミンミン
玉三郎
22

和楽 11月号
今月号は「八千代座」のお話し。

今月末には八千代座公演が始まります。

和楽を読むと、玉様ファンならば一度はこの八千代座を訪れなければいけませんね!
今年は行きませんが、来年こそは必ず行きたいと思います。
劇場内のお写真を見ると、役者とお客さんが凄く近いのですね~!
手を伸ばせば直ぐそこに玉様が!って感じで(伸ばしちゃいけませんが~)

和楽の連載も来月号でひとまず終了です。
定期購読を頼んだのがつい最近の事のように思われます。早いな~。

とにかく場所を取る「和楽」ですが
終わってしまうのは寂しいです。。。
ミンミン
玉様掲載記事
4

玉三郎さん&小百合さん
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200610042254001.jpg


「玉三郎クン」のコメ欄より。
>小百合さんとは MORE(1992頃)でも対談していらしたと思いますよ。(智英さん)

1992年のMOREです。
対談ではないですが、玉様から小百合さんへ、
小百合さんから玉様へ。。。という構成になってます。
内容はまた後日。


ネタは引っぱらないとね~~



ミンミン
玉様掲載記事
0

天守物語
坂東玉三郎と一門による朗読の会「天守物語」

同日6時から追加公演があるそうです。

喜び~~~


言の葉コンサート

七月大歌舞伎

八千代座公演

朗読の会

八千代座公演には行けませんが、今年は「天守物語」の年になったな~。

来年はどうなるのでしょうか?
過去ログを読むと昨年9月の時点で今年の『寿初春大歌舞伎』の事を書いていて、
「絶対行くゾ~~」と一人で地味~に盛り上がっていました~~
早く次の予定がでないかしら~~(小声で。。。)

玉様のHPの公演のご案内が6月1日からまったく更新されていないのですが、玉様ファンになった方が真っ先に見るのがHPだと思うので、もうちっとマメにアップしてくださらないかな~。

なんでしたら。。。
私がしましょうか??(コラっ


ミンミン
玉三郎
2

玉三郎クン
あやめさんにコメント欄で教えて頂いた、「週刊朝日 1971年2月12日号」掲載の、大橋巨泉さんとの対談「巨泉の真言勝負」を図書館で取り寄せて読みました。

あやめさん、ありがとうございます!

35年前の玉様です~。21歳の玉様ですね~。

巨泉さんの、
「やあ、いらっしゃい。やっぱり、きれいな人だなあ。でも、一生懸命でアイロンかけたり、ドライヤーかけたりっていう感じはしないね。」
で対談の始まり。

玉様、結構ぶっちゃけトークをしています

「おしりを叩かれますし・・・」
「ぼく、勉強がきらいなんです。字を読むのがいや。」
「限界がきたな、と思っちゃうんですよね。」
(←21歳で。。。)
「男なのに女をやってるっていうほうが、ギクシャクしない。」
「長い間育てた花が咲いて、すぐ散っちゃうみたいな、そういうのがすき。」
「冷たいらしいんです。ぼくは。」
「どこかでジーッと見ていてくれればいい。」
(←出た
「人間てサ、長期計画でしょ。」
「この坊主のオッサンを、どうやってだまそうか、、、」
「人間て、陰謀を抱いてなきゃ生きていられないでしょ。」


かなりテンポのいい対談だったんじゃないでしょうか?
巨泉さんの「ホスト後説」には
『すばらしい少年であった。』
と書いてありました。

ほ~~~「少年」な玉様ね~~。

過去に掲載された「玉様記事」を色々探しています。
ご存知の方がありましたら教えてくださいませ~m(_ _)m
ミンミン
玉様掲載記事
17

今月のコメント 10月
今月のコメントを読むために、0時になったと同時に玉様のHPをクリックするのが月初めの習慣になりつつあります(地味だな~~
8月、9月とコメントが遅れていましたが、今月はほぼ0時丁度に更新されていました。
でも、トップページの更新情報より先にアップされてましたよ~(←あ~~こんな事に喜ぶ私~~)

夏休みは南の島で十分に休息をとられたようですね。
10月中頃にはタヒチで撮影した動画をHPでアップしてくださるとか!
楽しみだな~。
玉様のHPはあまり動きのないサイトなので(失礼)どんな動画が見られるのでしょうか?
「玉様が映っているものなのか?」「玉様が撮影したものなのか?」・・・そこが問題です!?

今年は八千代座、11月の地方公演などを残すのみで、12月はお休みされるそうですが、来年はかな~りお忙しいそうですので、私も来年こそは全ての公演に行けるように頑張るぞ~~~(・・・気が早いわっ

ミンミン
玉三郎
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