FC2ブログ
 
これにて終了~~。
1月20日(土)
壽初春大歌舞伎@歌舞伎座
「喜撰」
「金閣寺」

2月25日(日)
2月大歌舞伎@歌舞伎座
「仮名手本忠臣蔵」

5月22日(火)
坂東玉三郎特別舞踊公演@南座
「阿国歌舞伎夢華」
「蜘蛛の拍子舞」

5月26日(土)
俳優祭@歌舞伎座
「白雪姫」

9月23日(日)24日(月)
秀山祭九月大歌舞伎
「村松風二人汐汲」
「壇浦兜軍記 阿古屋」

10月21日(日)
芸術祭十月大歌舞伎@歌舞伎座
「羽衣」
「怪談牡丹燈籠」

11月6日(火)
坂東玉三郎特別舞踊公演@金沢市歌劇場
「阿国歌舞伎夢華/鷺娘」

11月23日(金)
坂東玉三郎特別舞踊公演@守山市民ホール(滋賀)
「阿国歌舞伎夢華/鷺娘」

11月24日(土)
坂東玉三郎特別舞踊公演@兵庫県立芸術文化センター
「阿国歌舞伎夢華/鷺娘」

12月15日(土)、16日(日)
十二月大歌舞伎
「鬼揃紅葉狩」
「ふるあめりかに袖はぬらさじ」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

15日、16日の観劇が今年最後の玉様観劇でした。
今年は2度も入院してしまって、3月の国立劇場の舞台や、
写真集発売に伴うイベントには参加できませんでした。残念

しかし思い返してみると、実にバラエティーに富んだ舞台、色々な玉様を堪能できました。
「仮名手本忠臣蔵」の七段目!
花横のお席だったので、本当に間近で玉様を観ることができました。
いい香りがしたな~~。
右手に受話器、左手に携帯を握り締めてゲットした「俳優祭」のチケット。
緊張感タップリの「阿古屋」
お腹を抱えて大笑いした、「怪談牡丹燈籠」「ふるあめりかに袖はぬらさじ」
3会場をはしごした舞踊公演。

来年は2月の大阪公演が私の「初玉様」になります。
「何回観に行こうかな??」なんて思っていましたが、
来年は「一公演、一観劇」にしようと思っています。

十二月公演も残すところあと少し。
クリスマスもまだですが、皆様、良い年をお迎えくださいませ~~。

「玉様図鑑」にコメントをくださった方、見にきてくださった方。
ありがとうございました。

来年も宜しくお願いいたします。


                         ミンミンより



スポンサーサイト



ミンミン
玉三郎
0

プロフェッショナル
来年1月15日(火)10時から放送のNHK「プロフェッショナル」に、玉様が出演されますが、さっそく今日の放送終了後の予告で、玉様の放送分も流れました。

お化粧をしている玉様。
鬘をつける前の玉様。
舞台に出る前の厳しい表情の玉様。

茂木さんとどんなお話をするのでしょうね?
茂木さん早口だしな~~。
どうなるんだろうな~~
ミンミン
玉三郎
2

十二月大歌舞伎
あーーーーーーー!

面白かった!

ミンミン
玉三郎
2

あなたは”美人”だから
Fujisankei Businessより


夜の『ふるあめりかに袖はぬらさじ』(演出・戌井市郎)は作家の有吉佐和子が主人公の芸者お園を新劇の大女優、杉村春子に当てて書いた作品で、彼女の代表作の一つになった。お園は坂東玉三郎に引き継がれて上演回数は杉村を上回り、今回初めて歌舞伎役者だけによる公演になった。

生前、玉三郎から相談を受けた杉村は「あなたは“美人”だからお園は無理じゃないかと言ったんですよ。ところが、玉三郎さんのお園になった」と述懐していた。玉三郎が美しい容姿を超越してお園という芸者の心を五感でつかみ取ったということだろう。

〈舞台は尊王攘夷論がくすぶる横浜の遊郭(ゆうかく)岩亀楼。お園が介抱していた病身の遊女亀遊(中村七之助)が恋人の藤吉(中村獅童)との将来をはかなんで自殺する。この事件が瓦版で「アメリカ人への身請けを断って自殺した攘夷女郎と」と書かれると、岩亀楼の主人(中村勘三郎)の思惑もあってお園は客への語り部になり、事件の虚像部分がふくらんでいく…〉

第一幕、岩亀楼の暗いあんどん部屋。病気で寝ている亀遊を見舞いにきたお園。

「おいらん具合はどうですか。あら嫌だ。真っ暗だよ。誰も戸を開けてあげないのかねえ…」

本筋に行く前の第一声に客席はざわつく。酒飲みで男女の道にも苦労して吉原から横浜へ流れてきた気のいい芸者そのもの。この女なら何か仕出かすにちがいないという観客期待のざわめき。

通訳の藤吉に向かって「私に手出しちゃいけないよ。男に手を出されたら私は決して逃げない女なんだからね」も、この女ならそうだろうなと思わせてしまうお園なのだ。

 商売っ気の盛んな岩亀楼の主人にそそのかされて攘夷派の武士らを前に、深川生まれの漢方医の娘だった亀遊を「武士の娘で、生まれは水戸ですよ。…ねえだんな」と虚像を広げていく。勘三郎との息が合って笑わせる。

 幕切れに余韻。ウソの一部がばれて攘夷派の武士に切られそうになったお園が腰を抜かしての長ぜりふの後、「それにしてもよく降る雨だねえ」と後ろ向きのまま幕になる。

 お園はうそつきではなく、けなげな女だったと後ろ姿が物語る。虚構が実像を超え、ひとり歩きして騒ぎが大きくなる現代世相も浮かんでくる。坂東三津五郎、中村福助、市川海老蔵らが脇を固め、原作の有吉氏が歌舞伎脚本として書いたのではと思わせる舞台。



『信濃路紅葉鬼揃(しなのじもみじのおにぞろい)』の写真あり。艶やかですね~~!

ミンミン
玉三郎
0

「三島由紀夫と歌舞伎」木谷真紀子
三島由紀夫と歌舞伎三島由紀夫と歌舞伎
(2007/12)
木谷 真紀子

商品詳細を見る


misimayukio.jpg



ジャケ買いしそう!?

ミンミン
玉三郎
0

「ふるあめりかに袖はぬらさじ」予習
今週末の歌舞伎座行きにそなえて、

「ふるあめりかに袖はぬらさじ」のビデオを見ました。

ビデオでは約2時間。

面白かった~~~~~

お園さん、しゃべりっぱなしなんですね!

「口は災いの元」になるわけだ

楽しみです
ミンミン
玉三郎
0

「日本の古典芸能」河竹登志夫
日本の古典芸能―名人に聞く究極の芸 日本の古典芸能―名人に聞く究極の芸
野村 万作、河竹 登志夫 他 (2007/09)
かまくら春秋社

この商品の詳細を見る


ずっと「積ん読」状態だった河竹登志夫さんの「日本の古典芸能 名人に聞く究極の芸」を読みました。
古典芸能に携わる方々10名との対談本です。
歌舞伎からは、片岡仁左衛門さんと中村芝翫さんのお二人。
胡弓演奏家の川瀬白秋さんとの対談では、玉様のお名前もでてきます。

「玉三郎さんはただごとじゃない勉強家でしたよ。」(川瀬白秋さんの章より抜粋)

「ただごとじゃない勉強家」・・・納得です。

文楽太夫の竹本住太夫さんとの対談も面白かったです。

「文化財になったときも、勲章をもろたときも、芸術院賞、恩賜賞をもろたときも高田管長をはじめ、ファンの人たちが、「誰のおかげや」「嫁はんのおかげです」「わかってたらええ」とみんなに言われました。(竹本住太夫さんの章より抜粋)

大阪弁がよいのです~。


ミンミン

0

今月のコメント、初日、師走!!
あーーーーーっという間に12月どす
早すぎませんか?
一二月大歌舞伎も初日を迎えました。
チラシを見ると凄い顔触れで、今から待ち遠しいです
今月のコメントを読んで思った事。。。やはり玉様は電車には乗らないのね~って事です

やはり年末は何かと忙しくてブログの更新もなかなか出来ませんが、皆様、風邪などひかずにしてくださいませねん。

ミンミン
玉三郎
0

| HOME |