FC2ブログ
 
「映画の部屋のお客さま」淀川さん大絶賛!!
以前から読みたいと思っていた、
淀川長治対談集「映画の部屋のお客さま」を図書館で取り寄せて読みました。
相変わらず、他のページはすっ飛ばし、玉様との対談ページへ。。。

淀川さん、玉様の事が大好きだったんですね~。
のっけから「わたしは、あなたのファン、大ファンだからね。」ですもの~

玉様が27歳頃の対談なんですね。写真(白黒)もお若いです!
舞台の昼の部終了後の対談らしく、夜の部までのわずかな時間を使って収録されたみたいですね。

およそ30年前の対談ですけど、玉様に「映画を撮っておきなさい。舞台でやってるとこ、生活してるとこ、カラーで、映画に撮るの。あなたのね。」と仰ってます。
これから先絶対必要になるからと。

別にプライベートの玉様の様子を撮って欲しいとは言いませんが(欲しいけど~)やはり映像も沢山撮っておいて欲しいな~。
写真については、後々役に立つと思っていらっしゃるみたいですが。
もっと沢山の舞台映像を撮っておいてほしいです。
なんたって田舎者は出かけるまでが大変
生の舞台に勝るものはありませんが、やはり身近に置いておきたいもの~。
淀川さんは、映像として残す事をかなり強く仰ってます。
「のんきにしてないで、台詞もちゃんと入れてね。」と・・・(大賛成


この対談集の中で印象的だったのが
「お客さまが、我を忘れて舞台を観てくれたらね。本望です。」という言葉です。
忘れてますね~~。
来年はもっと忘れちゃうんじゃないでしょうか~~(もう来年の話


スポンサーサイト



ミンミン
玉様掲載記事
4

comment
こんにちは。
淀川さん、すばらしいこと言っていらっしゃいますね~、恐いけど。

先日、週刊朝日だったかな、玉三郎さんがまだ20歳でいらした頃のインタビュー記事を読みました(私も図書館で取り寄せてv-91)。
女形が好きなんだ、とか。でも本質的には男性的なんではないかとインタビュアーの巨泉さんに誘導尋問(笑)されていたり。
常にアンテナを張っていろんなことに興味を広げる、という今の玉三郎さんの片鱗が見えた?・・・気がしました。
2006/09/24 10:22 | | edit posted by あやめ
★あやめさん。

週刊朝日は何年の何号ですか?
私も取り寄せて読んでみたいと思います。
相手が巨泉さんなんですね。
興味あるな~v-8
2006/09/25 15:35 | | edit posted by ミンミン
こんばんは。
手元に、予約票の控えがありました。1971年2月12日号、197巻です。

巨泉さんにかかると「玉三郎クン」になってしまうのに驚いたりしました。先日『夜叉ヶ池』の映画を観た時も思ったのですが、始めっから”玉さま”だったわけではないんですよね・・・当然ながら。

ぜひ、お読みくださいませ~。
2006/09/26 21:38 | | edit posted by あやめ
★あやめさん。

ありがとうございます!!
さっそく検索したところ、所蔵館がありました。
楽しみです!

ちなみに、、、私は勘三郎さんが呼ぶ、
「玉三郎のアニキ」and「玉さん」がお気に入りですv-8
2006/09/26 23:22 | | edit posted by ミンミン
comment posting