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玉三郎クン
あやめさんにコメント欄で教えて頂いた、「週刊朝日 1971年2月12日号」掲載の、大橋巨泉さんとの対談「巨泉の真言勝負」を図書館で取り寄せて読みました。

あやめさん、ありがとうございます!

35年前の玉様です~。21歳の玉様ですね~。

巨泉さんの、
「やあ、いらっしゃい。やっぱり、きれいな人だなあ。でも、一生懸命でアイロンかけたり、ドライヤーかけたりっていう感じはしないね。」
で対談の始まり。

玉様、結構ぶっちゃけトークをしています

「おしりを叩かれますし・・・」
「ぼく、勉強がきらいなんです。字を読むのがいや。」
「限界がきたな、と思っちゃうんですよね。」
(←21歳で。。。)
「男なのに女をやってるっていうほうが、ギクシャクしない。」
「長い間育てた花が咲いて、すぐ散っちゃうみたいな、そういうのがすき。」
「冷たいらしいんです。ぼくは。」
「どこかでジーッと見ていてくれればいい。」
(←出た
「人間てサ、長期計画でしょ。」
「この坊主のオッサンを、どうやってだまそうか、、、」
「人間て、陰謀を抱いてなきゃ生きていられないでしょ。」


かなりテンポのいい対談だったんじゃないでしょうか?
巨泉さんの「ホスト後説」には
『すばらしい少年であった。』
と書いてありました。

ほ~~~「少年」な玉様ね~~。

過去に掲載された「玉様記事」を色々探しています。
ご存知の方がありましたら教えてくださいませ~m(_ _)m
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ミンミン
玉様掲載記事
17

comment
21歳の玉さま
始めまして。いつも楽しく読ませて頂いてます。
実は、玉さまとの出会いは、21歳の演舞場なんです。
フアン歴35年、舞台の話、記事など私の知ってる限り書いてみたいと思います。よろしくね。

【爛漫・美女対談】22歳の玉三郎と27歳の吉永小百合

(酒) 小百合「お一ついかが」玉三郎「いただきます」
小百合「よく飲まれますの?」玉三郎「あまりのみません、自分の部屋で身の回りをキチンとして、酔態をさらさないよう部屋に鍵をかけて・・」「まあ!随分用心深いのね、私なんか仲間とワイワイ騒いで飲む方が好きよ」

(サカサマ』 玉三郎「幼稚園の入園式に雨が降って、とても寂しくて翌日もう行かなくて・・団体行動がダメなんです」
小百合「まあ!私なんか、お転婆でワイワイやるのが好き
乱暴な男の子と喧嘩したり、修学旅行で騒いだり・・」

今日はこの位します。楽しんで頂けたら嬉しいです。
2006/10/02 21:13 | | edit posted by みよ吉
みよ吉さんがやってきた!?
ミンミンさん、
某プログで密かにファンであるみよ吉さんがやってきて下さいましたよ!
みよ吉さん、はじめまして!
22歳の玉様と27歳の吉永小百合さんの対談、大爆笑v-8
玉様どんなお顔して小百合さんとお話なさっていたのでしょうか?玉様爆笑?失笑?

ミンミンさん、
>「冷たいらしいんです。ぼくは。」
これは、好きな人にふられて?のコメント、
>「どこかでジーッと見ていてくれればいい。」(←出た)
どんな人が良いですか?に答えて。。
>「この坊主のオッサンを、どうやってだまそうか、、、」
團十郎さんとの「鳴神」?での共演でのコメント。
この3つはインタビューで読んだ事がありますv-14
それにしても、初対面で
>でも、一生懸命でアイロンかけたり、ドライヤーかけたりっていう感じはしないね。
とは。
>ほ~~~「少年」な玉様ね~~
ミンミンさん、何関心してるのぉ?

2006/10/02 22:01 | | edit posted by 百合
★みよ吉さん。
初めまして!!
百合さん同様、某所でお名前は何度も拝見しております。

>ファン暦35年
ただただ、羨ましいですv-10
3年にも満たないファン暦では、何から、何処から手をつけていいやら。。。もう最近は手当たりしだいな状態ですv-404

>【爛漫・美女対談】22歳の玉三郎と27歳の吉永小百合

「美女対談」なのですね~~。
なんの違和感もありません!
玉三郎さんと小百合さんは、映画でご一緒にお仕事をされていますが、随分以前から交流があったのですね。
しかし、、、真逆なお二人ですね(笑)
その情景が浮かびます。くっきりと!(爆)

楽しいお話しをありがとうございます。
また色々お話しください!
お待ちしております。
2006/10/02 23:29 | | edit posted by ミンミン
★百合さん。
>みよ吉さんがやってきた!?

お名前を見て私もビックリv-363しましたよ~。

小百合さんのほうが5歳年上なんですね。
このお二人には年齢なんて関係ないのかもしれませんね~。

>>「冷たいらしいんです。ぼくは。」
これは、好きな人にふられて?のコメント

巨泉さんに「好きになった女性につくしてあげたい?」と問われて。
「あんまり思わない。冷たいらしいんです、ぼくは。」
だって~~v-8
「つくされると、いやンなっちゃうかもしれない。」とも言ってます。
突っ込むのはよすわ(爆)若い時の玉様だしね~。

>「少年」な玉様。
21歳の青年に向かって「少年」かい!!と思ったんだけど、多分「少年」のような玉様だったんだろうな~と思ってさ~。
2006/10/02 23:40 | | edit posted by ミンミン
百合さん!
歓迎して下さって有難うございます!とっても嬉しいです。
あら、そんなに私のことご存知でしたの?お恥ずかしい。
だってほんものの私は、あんな裃着てるようなカタ~イ性格じゃないもん・・

玉様はスーツ姿でにっこり、小百合さんは和服でお姉さまって感じの写真載ってます。

今回は、小百合さんよりもっと男っぽい彼女との対談
えっ 誰かって?ね、あの人 和田アキコさん。

柔道?空手?で鍛えた逞しいアッコと、細い細い玉さまと
腕相撲のような形で、手を握り合ってニッコリ。
昭和47年1月、お二人とも21歳 この時初対面です。

会うなりアッコが連発

「あらあ~綺麗やわあ!!「手だってホラ繊細な感じ
わっちのはグローブみたい・・
「うわっ!触ると壊れそうやわあ・・・
この間、玉三郎ただただニコニコニコ

身長共に173センチ体重 玉三郎50キロ、アッコ64キロ

「歌舞伎ってしきたりあってたいへんでしょ?」
「僕は好きだから、お辞儀しろと云われたらお辞儀するし、
隅のほうで小っちゃくなってろと云われたら、そうするの」

「タコ部屋だあ、弾圧あるんじゃない?」
「でもそれは、どこでも同じでしょ?」

わっち、こんなブスで、テメエ、バッキャヤローなんて云ってると、ヨメ(!?)の来てなくなるよ、どこでも同じなんて理解出来ないよ」
「先輩が沢山いて、若い頃は休みなくて大変だった・と云われたら、僕、休みもいらないし、もっと大変なことしようと

「えらいなあ、わっちだったら、殺す気か1!と」
「だから肥れないの」

あたしゃあ、悔しいとヤケ食いするからガンガン肥るんよ
アッハッハ」

これ読んでお二人の様子、ご想像下さいね。
2006/10/03 20:13 | | edit posted by みよ吉
ミンミンさん!
いつもいつも、早いニュース教えて下さって有難うございます。 あっそうなの?私をご存知とか、大真面目なみよ吉を

歓迎して下さって感謝してまーす。
巨泉さんとのお話面白いですね。
限界・・そう、20代前半からずーっとそうなのよね。
「真夜中のノート」読んでると、凄く可哀想になっちゃう
少し抜粋します

『せめて悲しいことが5日に一度ぐらいであってほしい

目がさめれば、又昨日のような悲しいことが続くのなら
いっそこのまま、めが覚めずにず~っと眠りについていたい・・・

『一人 これほど寂しくて 悲しくて つまらなくて 孤独で
安心していられる時はない』

『二人 これほど素晴らしくて 楽しくて 微笑ましくて 心が温まって 不安な時はない』

約30年前、こんなにも、悩みを抱いて線の細かった玉様
が・・だから 尚更、今の玉三郎さんが愛おしいね!ね!


百合さんにアッコとの対談書いたの、愉快でしょ?
では又ね。
2006/10/03 20:57 | | edit posted by みよ吉
古い雑誌
はじめまして みよ吉

某HPで「いつも懐かしいお話」楽しく読ませていただいております
35年!。私も同じです。
あの頃、わ~っと現れた「女形 玉三郎」にみんな夢中になりましたよね~~☆
アッコさんとのやり取り 憶えています(笑)。
どうぞ、こちらでも玉様のお話 よろしくお願いします。


ミンミンさん 
1771年の 週刊朝日とは・・・すごい情報収集ですね~。


小百合さんとは MORE(1992頃)でも対談していらしたと思いますよ。


1977年の雑誌 クエスト(1年で廃刊)でジャン・ルイ・バロー氏との対談。
読んだはずなのに、記憶の彼方~~~へ。
「西も東も舞台はひとつ」をもう一度読んでみたいなぁと思っています。

みよ吉さん  ↑憶えていらっしゃいますか?
2006/10/03 22:08 | | edit posted by 智英
ごめんなさい 
はじめまして の挨拶なのに
みよ吉さんの さんが消えてしまった・・・ごめんなさい。

みよ吉さんの 玉様デビューは
「名月八幡祭」かしら?
私は同じころの「播州皿屋敷」「風のかたみ」です。

どうぞ よろしくv-237
2006/10/03 22:24 | | edit posted by 智英
★みよ吉さん。
小百合さんの次が、アッコさんですか。。。

この頃の対談を読むと、まず玉様の外見に皆さん感嘆されるみたいですね。
「綺麗」とか「繊細」だとかv-290

アッコさんとの対談も、「真夜中のノート」(←これ読んだのにな~覚えてないです。。。)でも、20代は相当悩んだときだったんですね。
年代順に対談とか、インタビュー記事を読んでいくと、玉様の変化が分かるかもしれませんが、探すのが大変なんですよね~。
頑張って探します~v-91
2006/10/03 23:37 | | edit posted by ミンミン
★智英さん。
みよ吉さんと同じ35年選手ですねい!
「玉様話し」が2倍できるじゃないですか~!!
嬉しいな~v-10

多分、、、「え~~~~!!」なんてお話がお二人から沢山聞けるかもしれません。。。ね!皆さん!?

どんどん吐き出してくださいv-41
2006/10/03 23:43 | | edit posted by ミンミン
美女と野獣?
こんばんは!

みよ吉さん、
アッコさんとの対談、爆笑続きで終了したっていう感じですねv-8
それにしても、玉様って健気というか何と言うか、仰るとおり可愛そうなくらい、、、ですよね。

智英さん、
MOREのインタビューは映画の事だけだったのでしょうか?
玉様の理想の女性って小百合さんのような方?
そんな気がします。

ミンミンさん、
玉様って、ある意味、永遠に「少年」なのかも。。。

2006/10/03 23:54 | | edit posted by 百合
播州皿屋敷!
智英さん、始めまして 私の方こそよろしくね。

実は私も同じです。
蒔絵の皿箱持って、下手から登場したお菊チャン、今でもはっきり覚えてます。客席が、ざわざわ、わ~んと云うか、玉様が姿見せると、拍手拍手で・・。

両手を縛られて、鉄山(孝夫)に責め苛まれる時の形、姿の美しさは抜群でしたね。

昼の部だけ見たんです。夜は「風の~」はともかく「お染の七役」の初演だったでしょ、私、それを見なかったなんて
今だと考えられないでーす。

その翌年、3月に七段目のお軽チャン、見てキャーッ!!
そして6月に粋な深川芸者の美代吉さんみて、びっくり!
まだ22歳なのに・・・と。

ジャン・ルイ・バローと??覚えてないんです。
何か四角張ったというか、そんな顔のフランスの俳優でしょ
天井桟敷の人々・・私、洋画大フアンだったので。

洋画の話はおいといて。

ミンミンさん
東京にはお近いの?国立国会図書館だと、何でもありますよ、東京會舘でのトークショーの時間待ちに、友人3人で
初めて行ったの、友人の一人が何を間違えたのか、
貸しだされたのが「玉三郎の・・」マンガ本ばっかり

大爆笑!!でもマンガにもいっぱい「玉三郎・玉三郎」
周囲の人々は、難しい顔して、難しい専門書とニラメッコしてるのにさ。(笑)

2006/10/04 17:25 | | edit posted by みよ吉
★みよ吉さん。
わ~~~!
みよ吉さんと、智英さんのお話し!興味深いものばかりです。
どんどんしてくださいね~。

玄関から東京駅まで、4時間半以上のの時間がかかります。
上京するだけで一苦労なんですv-12
今は図書館同士がネットで繋がっているので、取り寄せたりするのも以前と比べたら大変楽になりました。
コツコツと集めようと思ってます。

>「玉三郎の・・」マンガ本ばかり

玉様が主人公のマンガということですか??
2006/10/04 23:36 | | edit posted by ミンミン
こんにちは。みよ吉さん、はじめまして。
皆さんのお話、興味深いです。特に、吉永さんとの対談なんて(VSと書かれても困っちゃいますけど。戦ったら、結果は目に見えていそう)、不思議な感じです。どこか、別次元に生きておられそうなお二人ですから。
どちらも、意識したのは今世紀に入ってから、というほんとに若輩者なんで。。。
2006/10/05 11:24 | | edit posted by あやめ
みよ吉さ~ん
>両手を縛られて、鉄山(孝夫)に責め苛まれる時の形、姿の美しさは抜群でしたね。
被虐的な玉様の美しさ  悪の魅力の孝夫さん 
ゾクゾクっとしました←私って、そういう 趣味?! (笑)。

「お染の七役」には口あんぐりでしたね~

初めに こういうのを観ると興味を持って、ハマりますよねぇ~

7月・9月ともっと歌舞伎を見たかったけれど
あの頃は保護者(スポンサー)同伴でなければ
芝居見物なんて出来ませんでした。
もう、ゴマすりまくり、拝みたおして、やっと「俊寛」の千鳥ですよ!

学校の先輩に辰之助さんファンと海老蔵さんファンを見つけて
翌年の「仮名手本」を3人で観劇できた時は嬉しかったです。
親も先輩と一緒ならと 小遣い持たせて送りだしてくれましたから(笑)。


私は後援会にも入らないまま、各地の公演も遠征もせず、
途中、玉様から離れた期間もありますので、
どうぞ、みよ吉さん
茶話会・トークショー・遠征話をた~~んと聞かせてくださいませ



2006/10/05 19:30 | | edit posted by 智英
河竹黙阿弥集
あやめさん、始めまして、よろしくね。
小百合さんは、野球が好きで昔は阪急・その後清原の大フアン、負けたら近くのもの、椅子とか全部足で蹴っ飛ばすそうです。本人がTVで仰ってましたよ。

ミンミンさん、マンガ本は「玉三郎恋の狂騒曲」「金魚のタマと玉三郎」と記憶してます。金魚はともかく、恋の・・・はええ~っ??ね。でも主人公の名前が玉三郎というだけ。

私は河竹黙阿弥集を借りて、厳粛な閲覧室にふさわしい本を。横目でマンガチラチラ(苦笑)

黙阿弥は70年9月、海老・玉コンビで見た小猿七之助の舞台、身分の高い奥女中、滝川がごろつき七之助に
レイプされる、ただそれを見せ場のすご~い芝居。
玉様の滝川メッチャ綺麗で色っぽかったんです。

その劇評に「再演の時は、レイプ後の落ちて行く滝川を、是非玉三郎で見たい」って書いてたので、どんなんかなあ
と・・でも82年に再演した時も、レイプの場だけだったよん

誰が厳粛な閲覧室で・・だあ マンガを選んだ友人の方が
可愛いって?

智英さん、OK!OK!長くなるから明日かきますね。
ごめんなさい。
2006/10/06 20:30 | | edit posted by みよ吉
小猿七之助
まったく!
「小猿七之助」とか「桜姫東文章」の権助とか
ひどい男! 許せねぇ~よ!とムカっく設定なのに・・・
歌舞伎だと 喜んで観てしまうんだから・・・

マンガ本の玉三郎
私も楽天で検索したら、いっぱい出てきてビックリ。

なにしろ あやかりの
○○の玉三郎。 △▽の玉三郎。 ◇◇の玉三郎が多すぎです(笑)。
2006/10/07 22:37 | | edit posted by 智英
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