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夢とうつつのはざま・・・「蓮絲恋慕曼荼羅」
2月27日付 日本経済新聞文化欄より引用

「人生第二幕は劇作家」 
  東京・国立劇場の歌舞伎脚本公募に入選、来月上演

           森山 治男氏

ぬれ落ち葉になりたくないという思いと、定年後の人生は好きな事をして送りたいという思いから、歌舞伎の脚本を書き始めた。そして、このたび東京・国立劇場開場四十周年記念の歌舞伎脚本公募に入選し、さらに三月九―二十五日に小劇場で上演されるという幸運に恵まれた。
それだけでもにわかには信じ難いことなのに、主演・演出が坂東玉三郎さんとあっては夢のまた夢のような話で、今もって私は夢とうつつのはざまを漂っている。



66年、カーペット会社で働いていた「芝居オタク」の森山氏は、開場を目前にした国立劇場の内装工事の下請け業者に決まり、連日のように劇場へ通ったそうです。
40年後、その国立劇場で自分の書かれた脚本が玉三郎さんの主演・演出で上演!
69年11月、同劇場で三島由紀夫の新作歌舞伎「椿説弓張月」の白縫姫、の玉三郎さんに出会う。白縫姫の凛とした透明感ある美しさと存在感に衝撃を受ける。
「すごい歌舞伎役者が現れた」と感嘆。
その玉三郎さんが、今、中将姫に魂を吹き込もうとしている。。。




こんな出会いがあるのですね。
来月が楽しみです。
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ミンミン
玉三郎
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comment
☆目撃!
昨日、ちょっと用事があり、
国立劇場の近くを通りましたら…
お着物姿の背の高い細身も方が~v-10
あ、あの後頭部は…!!!v-12
間違いありませんv-17…玉様v-10
(しかし、後頭部のシルエットでわかる私も長い年月、きわめて参りましたv-398
三月のお稽古だったのでしょうか~?
素敵でございましたよ。

お花見には、少し早いけど、
風の香りは、もう春ですe-235

ミンミンさん、お具合如何ですか?
お身体、大切に…!
玉様がいらっしゃるお江戸が、
お待ちしておりますよv-392



2007/03/03 19:47 | | edit posted by さぶろううさぎ
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