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「ボクらの時代」裏話し!?
以前、椎名誠さんが週刊文春で連載している「風まかせ赤マント」の中で、「ウツボと玉三郎さん」というエッセイを書かれた事を紹介しましたが、5月3日・10日ゴールデンウィーク特大号の「風まかせ赤マント」にも玉様のお名前が!!

その時の記事

先日放送された「ボクらの時代」のちょっとした裏話しです。
タイトルは「派手な日々」・・・これだけで笑えます私は

青字は引用です。
奥様につれられて歌舞伎を観る回数が増えた椎名さん。最近、ようやく歌舞伎を面白くなってきたそうです。
椎名さん曰く、「コツはとにかくあまり真剣に力をこめて見ないことなんですね。」

確かに。。。でも玉様が出てくると自然に目力が入っちゃって大変なんですけど~。

「歌舞伎座では舞台左右にある桟敷を予約してそこで寿司などを頼み、家から保冷剤装備のバッグにビールを入れて持っていってそれを飲みながら見ることにしている。しんとした場面ではカンビールをプチンとあける音が響いてしまうことがあるから、膝の間に置いてハンカチで消音し、そおっとあける。そして湯飲み茶碗でチビチビいじましく飲(や)るのが高校生のときの隠れ飲みのようでまたいいんだなあ。」

椎名さん余裕~~
歌舞伎座にお出かけの際は、「桟敷席」に注目ですね!
こっそりビールを飲んでいる椎名さんに遭遇するかもしれません。

「この前、坂東玉三郎さんに呼ばれて楽屋にいったら、出番前の重そうな女形の衣装をつけた勘三郎さんと会ってちょっと話しをした。にわか興味のヨソモノがいうのもおこがましいが、玉三郎さんと勘三郎さんが確実にこれからの歌舞伎界のリーダーになるのだろうなとそのとき思った。」

うんうん!!

「トーク番組」の出演依頼があり、場所は六本木のもと防衛庁のあった跡地にできた東京ミッドタウンのすぐ横にある篠山さんのスタジオ・オフィスへ。

「まずはぼくが雑踏のなかで玉三郎さんを待っていて、わざとらしく初めて会ったみたいにして「やあ」などといいながら二人でよもやま話しをしつつ篠山さんのオフィスを訪ねる、という段取りだった」

わざとらしく初めて会ったみたいに・・・爆
妙に玉様が照れているのが可笑しかったです。

「トーク番組は三十分だけれどその撮影スタッフが五十人ぐらいいて映画みたいでいやはや大変だ。台本があったけれど三人とも殆ど読まず、ありのままでやることになった。紀信さんがカンよく適切にいろいろ段取りを進めていってくれるのでぼくなどはそれに従っていればいいのだから思ったよりも楽だった。」

スタッフ五十人!!
そんな大掛かりな番組なんですね~。
台本があるっていうのもビックリ!
どんな事が書いてあったのだろ~不思議。。。
三人とも普段からテレビに出演される方達ではありませんが、一番テレビ慣れしていたのが紀信さんだったって事ですね。
凄く納得。

もう次の号が出ているので書店にはありませんが、図書館等で借りて読んでみてください。
「結婚式に口上を取り入れたらいい」なんて面白い提案?もされています。

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ミンミン
玉三郎
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