昭和演劇大全集「山本安英“夕鶴”」が面白かったです。
と言っても、まだ昭和44年に収録された舞台中継は見ていませんが。
解説の渡辺保さんのお話しが面白かったです。
「夕鶴」と言えば玉様のお話しも出てきました。
玉様版「夕鶴」では与ひょう役を渡辺徹さんが演じていますが、
渡辺保さんがその渡辺徹さんの与ひょうを大変褒めていらっしゃいました。
『渡辺徹さんのこの役を観た時に感心しました。天性ののんびりしているところが無論あるし、あの男(与ひょう)の良さがでている』(渡辺保・談)
玉様が1997年に「夕鶴」の公演した時に、
「与ひょうのイメージにぴったり」だからと玉様直々のご指名なのだ。」(FOCUS平成9年8月13・20日号)
「最後の『夕鶴』を観た時に、ほとんど様式的になっていた。ほとんど女形だった。女形は現実的な要素を排除しなくては出来ない。だからそこから玉三郎はすぐにいける。」(渡辺保・談)
今回放送された舞台中継は昭和44年に収録されたものです。モノクロです。
「『夕鶴』は、'69年(昭和44年)に山本さんと宇野重吉さんが顔を合わされた時のものを見ています。」(FOCUS平成9年8月13・20日号)
玉様19歳の時にご覧になった舞台の放送でした。


ミンミン

徹サンの与ひょう、よかったですね。彼のおしゃべりクラッシック(FM)を楽しく聴いてました。
いいですね〜〜。
渡辺徹さんが演技をしているいうと、、、「太陽にほえろ」しか思い浮かびません(年が微妙にばれるな