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「『作品』として読む 古事記講義」 山田 永/著
坂東玉三郎丈主演の京都・南座「アマテラス」。。。今から大変楽しみなのですが、

以前別のブログで、こんな本を紹介した事がありました。

「『作品』として読む 古事記講義」 山田 永/著
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過去記事

***TRCより引用***
「古事記」の謎を読み解く入門書。個々の神話に分解して、一つ一つの神話の解釈をすることが主流であったこれまでの古事記研究に対し、テクストに徹底的に忠実になることで見えてくる「作品」としての無類の面白さを紹介する。


書名に「講義」とあるように、この著者山田氏が、大学での講義を一冊の本にまとめたものです。
だから、硬い言葉もなく私でも何とか読み進む事ができています。

さて、「古事記」て何と読むか知っていますか?

「コジキ」に決まっているやん!とお思いの方、、、実は何と読むのかわかっていないのだそうです。
「古事記」は平仮名のない時代に書かれたものなので、ルビもない。
江戸時代の本居宣長は「フルコトブミ」としていたそうで、明治時代になって、神学者の田中頼常が音読することをとなえて以来「コジキ」が通称になったそうです。

古事記は、上巻・中巻・下巻からなり、上巻が「神々の物語」で「神話」が書かれています。
この本ではその「神話」を取り上げています。

まだまだ、先が長く、行きつ戻りつしながら読み進めているところです。





コレを書いたのが昨年の7月12日です。

!!!!!まさかこの時は玉三郎さんが「アマテラス」を演じるとは思いもしませんでした。
結局最後まで読めなかったので、今度こそは読了して公演に臨みたいと思います。
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ミンミン
玉三郎
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