FC2ブログ
 
秀山祭九月大歌舞伎演目発表&ちょっとお休みします。
歌舞伎美人


玉様出演部分だけ。

【昼の部】

三、日本振袖始
  
  岩長姫実は八岐大蛇  玉三郎



【夜の部】

一、近江源氏先陣館
  
  妻早瀬  玉三郎



暑くてシンドイです~

7月公演後まで、ブログをお休みします。

体調を崩さないようにして下さいませね~~~


スポンサーサイト



ミンミン
玉三郎
5

comment
ご自愛ください
ミンミンさま
天候、体調ともに不安定な折から、どうぞご自愛ください。^^
2008/07/08 07:53 | | edit posted by まるこ
7月昼の部、夜の部みて参りました。
ミンミンさん、ご無沙汰しております。雪娘です。

ブログお休みとのこと、ちょっと寂しいです(涙)

感激、もとい観劇報告をさせて頂いてもよいでしょうか。

先週の土曜に昼の部を見て、昨日、夜の部を見て参りました。

義経千本桜は、春猿さんが気の毒なほど玉サマの静御前は美しく、気品に満ちていました。
うまいへた、品格の違いなどはもう言うに及びませんが、驚いたのは、何十歳も違うはずのお二人でありながら、単なる「顔形」ひとつとっても、玉サマのほうが美しかったこと。。。
本当に玉サマは奇跡の人ですね。

海老蔵さんは、以前「切られ与三」を見た時に、その余りのヒドさにびっくりしましたが、今回はよかったです。
海老蔵さんが、目の前の観客よりも、斜め後ろから「じ~っ」と見つめている玉サマの視線を意識しまくっているように感じられたのが面白かったです(笑)。
きっと、よい修行になっておられるのでしょうね。

そうそう、最後の方で、アクロバットな(?)踊りが展開されている間、舞台中央でじっと待っていた静御前、小さくあくびをかみ殺したのを、私は見逃しませんでした(笑)!
そんな瞬間を目撃するのもファン心理としては嬉しいものですが、玉サマ、重い衣装と昼夜の出で、相当お疲れなのではと、私は心配です。
どうかご無事に千秋楽までお力を発揮できますようにと、祈らずにはいられませんでした。

あと、幕間に、20代か30代とみられる女性が数人、集まって、お酒を片手に「玉三郎、きれいだったねえ」「みんなで見ると楽しいね」と話し合っているのを発見したんです!
思わず「みなさん、玉様図鑑、見てます?!」と声をかけそうになってしまいました(笑)

夜の部は、夜叉ヶ池はちょっと、、、いまいちでしたが(笑)、高野聖は大変に素晴らしかったです!!
個人的には、AMATERASUに次ぐ感動の舞台でした(涙)。

何もかもが素晴らしかったのですが、生意気を言えば、特に出だしの演出と、ライティングがよかったように思います。

逢魔が刻というんでしょうか、ひぐらしの鳴く夕暮れから始まり、最後に、カッと照る昼間の陽射しの中で幕が降りるところが、まさに鏡花の世界だなと・・・。

途中、客席に降りてこられた玉サマが、私の席の1列前を、ゆっくり歩いて行かれましたv-10

長々とすみません!
周りに玉サマファンがいないものですから、つい、見ず知らずのミンミンさんにこんなに・・・・(汗)

11月の天守物語の朗読会には、行かれるのでしょうか?
私は、町田市でやる日に、行こうと思っていますv-238

あ、あと、来週もう一回、高野聖を見てくる予定です・・・(歌舞伎貧乏とはこのこと!!)

暑い日が続きますので、どうぞお体お大事に。ブログの再開を楽しみにしています。
2008/07/16 23:38 | | edit posted by 雪娘
京都の料亭の冊子
たびたび、申し訳ありません!
書き忘れたことが・・・。

京都のある料亭で、顧客向けに、販売というのではなしに、小さな薄い冊子を出しています。
各界の著名人(皆、お客さんなのでしょうね)が数ページずつ、エッセイのような文章を寄せている形です。
この冊子に、今回、玉さまが7ページの文章を寄せているのです。
ご存じだったら申し訳ないのですが、あまりにひっそりと配布されているので、もしかしてミンミンさんもご存じないかも、と思ってメールしました。

気がつけば締切りまで二十日あまりとなっておられたそうで、「慌てて筆耕しています」と書いてあります。

第三者が勝手にネットに載せたりしてはいけないのでしょうから、、、私がうまく要約してお伝えできればよいのですが、、、、それも失礼ですし、、、、どうしても、感想になってしまうのですけれど、、、

これが、もう、なんというか、、、ぐっとくる内容なんです。

私は玉三郎さんの舞台を見るとき、
いつも「ああ、このまま、いつまででもここに座って玉さまの世界に浸っていられたら・・・」と思うのですけど、玉三郎さんも同じように、「劇場という空間に身を置いて、いつまででもこうして夢をみていられたら・・・」と、思っておられるのだなあということが、このエッセイからわかりました。

「役者は舞台から降りて普段の生活に戻れば、自分の人生というものをひしひしと感じなければならない」とも書いてあり、深く共感すると共に、玉さま独特の「生きづらさ」のようなものが伝わってきて、その痛々しさに、ちょっと泣けました。

いつか最期に目を閉じる時、玉さまの魂は劇場空間に飛んで、そのとき初めて、永遠に終わることのない夢の世界に遊べるんだな、なんて思ってしまい、、、、、思わず「それまでがんばって!」と、エールを送りたくなってしまったワタシだったのですv-16

一方的にとりとめのないコメントを、2通もすみません!!
普段なかなか時間が取れないため、書ける時にまとめてお送りしてしまった感じです・・・。

それでは、また。。。

2008/07/17 00:13 | | edit posted by 雪娘
読みたいわ~
どちらの料亭なのでしょうか?
私など行けない高級料亭なのでしょうね、8月に京都に行くので手に入れること出来ないかな~
2008/07/20 00:11 | | edit posted by
★雪娘さん
返事が遅くなりました!ごめんなさい。
楽しい舞台も千穐楽を迎えてしまいましたね。
2年前に続いて、「鏡花の世界」を堪能いたしました。
今までに見たことのないセットが素晴らしかった!またそのセットにまったく見劣りしない玉様が素敵でした。
出かけるには大変時間が掛かりますが、行ってよかったと心から思います。

>京都の料亭の冊子
初めて聞きました!そんなにひっそりと出ているものなのですね~。ぜひ読んでみたいものです。

楽しい観劇(感激)評をありがとうございました!また楽しみにしております。
2008/08/01 20:25 | | edit posted by ミンミン@管理人
comment posting