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「アマテラス」千穐楽@京都・南座
もう大後悔!!!
どうして千穐楽だけしか行かなかったのか~~!!
玉様の舞台を観るときは、なるべく前の席で、玉様の近くで、とこだわっていたので、結局お高い席ばかりを求めていたのですが、
今回の「アマテラス」に限っては、どの階からでも、どの席からでも十分楽しめる舞台でした。
こんな事だったら、3階席を取って何度も行っておけばよかった~~!!
もう大後悔です



しかし・・・

最高っっっ!!でしたっ!!

玉様は勿論ですが、鼓童が素晴らしかった~~!!
特に2部が始まってからは鳥肌が立ちっぱなし!
「凄~い!」と口の中でブツブツ言いっぱなし(爆)でした。
太鼓の音がこんなに多彩だという事を初めて知りました。
太鼓の音がこんなにメロディアスだという事を初めて知りました。
鼓童の人たちがこんなに芸達者?だという事も初めて知りました。

私の席が「右 1列 1番」で、【禁煙】表示の真横という席でしたので、開演前に席に着いたときは、
「これじゃ~玉様の顔なんてまったく見えないんじゃないの~~??」
と落胆していたのですが、意外や意外!よ~~く舞台が見えるし、正面からは見えない演者の表情や、太鼓の陰に隠れてしまっている演者の様子も良く分かる席でした。
大太鼓を打つ吉利さんの表情の凄さや、屋台囃子?の時の鼓童の人たちの腹筋の素晴らしさとか(笑)

白状しますが。。。「鼓童MEET玉三郎」を録画して持っていますが、ドキュメント部分は全部見ましたが、「ワン・アース・ツアー」の映像はまだ未見なんです。。。その時はまったく鼓童に興味が無かったので。
「太鼓叩いているだけでしょ?」という思い違いも甚だしい勘違いをしていました。。。大きく反省
本当に素晴らしかったです。
「アメノウズメの恍惚の舞」も素晴らしかった~~!
いつまでも観ていたい、聴いていたい、体感していたい舞台でした。

玉様の空気を抱いているような踊りや、まるで布が生きているように扱う技術や、重力を無視しているような動きとか・・・
うっとり~です。
照明の力だけじゃなくて、玉様自身が「発光」していました

アンコール。
何度幕が上がったでしょうか?
途中から数えるのを止めてしまいました。
玉様のお茶目っぷりといったら!!
あんなにニコニコしている玉様を見るのは初めてかもしれません。
もう!観客の心鷲掴み!!
お茶目さんでしたよね~~百合さん!
アメノウズメ役の小島千絵子さんの肩を抱いているのがツボでした(爆)
最後の最後、吉利さんの「和歌山締め」(?)で、観客も一つになりました。
私の席からは3階席のお客さんの表情もよく見えましたが、皆さんいい表情をしていました。
そりゃそうですよね~~!あれ程の舞台を観たんですもの!
「アマテラス」は今回で一応終了ですが、必ず再演していただきたいです。

休憩時間と終演後に百合さんと楽しくお話をさせていただきました。
ありがとうございました。
私の回りには「玉様ファン」は一人もいないので、
「玉様って綺麗よ~~」とか
「舞台が素晴らしいんだから」とか
「本人もかなりお茶目なのよ~」とか、、、
常に一方的に話しているだけなんです。
今回、百合さんと、短い時間でしたが「玉様話し」が出来て嬉しかったです。
時間が無かったのが残念でしたが、いくらでも出来ますね「玉様話し」は!
また会える時がありましたら、声が嗄れるまで!!お話ししましょうね。




**************************

百合さんと、次回の再会を約束して別れてから、京都観光をしていた友人と落ち合って、友人が選んだ「和風創作料理」のお店で、美味しい料理とアルコールを頂いてから、ほろ酔い気分でシネマ歌舞伎の最終回を観に「MOVIX京都」に行ってきました。
友人は今回が「歌舞伎初体験」になります。
舞台を観るとなるとお値段もかなりしますし、私達田舎住まいだと「遠征費」もばかになりません。
それを考えたら千円で歌舞伎が観られるのは良い事ですよね。
12列目のど真ん中の席を取って観て来ました。

「日高川入相花王」・・・私が「初玉様」を観たのがこの演目でした。
2004年3月の南座。
何もかもが初めてで、何も見逃すまいと集中しすぎたのか、舞台が終わってから頭痛が酷くなって、結局、京都観光をしないまま大阪の妹の部屋に帰ったのを覚えています。

「鷺娘」・・・何度観てもいいですね。今年は生で「鷺娘」を観る事が出来ました。

終了後、「歌舞伎初体験」の友人も、良かった~!と言っておりました。
「鷺娘」が「可愛いらしかった」そうです
「藤娘」が観たいとも言ってましたよ~!
あ!そうそう。
同じ列にいた方が「アマテラス」のパンフレットを持っていました。
考える事は一緒ですね~。



次は、「七月大歌舞伎」です。
初の歌舞伎座遠征。
正直、日帰りがかろうじて可能な、関西方面での舞台以外を観にいく事は、私の中では「想定外」だったのです。
変な言い訳ですが、「歌舞伎座まで観に行くのは大袈裟だ」と思っていました。
でも玉様念願の「鏡花づくし」ですもの!
楽しみたいと思います。


常に思う事ですが、「楽しい事」って直ぐに終わってしまいますね。
舞台だと特にそう思ってしまいます。
観れば観るほど、舞台を観る「楽しさ」「贅沢さ」「儚さ」を思ってしまいます。
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ミンミン
玉三郎
7

comment
しみじみと、、、
ミンミンさん、皆さん、こんばんは。
今日は、完全ダウン状態v-17
アマテラス熱でしょうか。

いろんなシーンが浮かんでは消え浮かんでは消え、
玉様が終始唄っていらした声までも聞こえてきます。
それに鼓童のメンバーの皆さんのみなぎる力と汗。。。
人のパワーってすごいですよね。
人と人が出会い、結集し、結実していく、、、
見事な結晶を見させて頂けて、幸せです。

帰りの新幹線で、近くに座っていた小学生の女の子とお母さんが
やはりアマテラスに行っていたらしく、パンフレットを見ながら
「良かったね、綺麗だったねェ」と嬉しそうに話をしていました。
降車間際に、私がアマテラスのパンフを見ていると
女の子が「キレイでしたね」と声をかけてくれました。
その子のお母さんと女の子と私と満面の笑顔で微笑みあったのでした。
みんなを幸せにしてくれる、そんな素晴らしい舞台だったとつくづく思います。

>観れば観るほど、舞台を観る「楽しさ」「贅沢さ」「儚さ」を思ってしまいます。
本当に、舞台は一期一会、
その時でしか味わえない臨場感に人は吸い寄せられていくのでしょうね。
素晴らしい演者がいて、舞台という空間があって、
それを観に行く私達観客がいないと成り立ちませんよね。
生きている時間の一部分を坂東玉三郎という素晴らしい演者と
そしてファンの皆と共有できるその幸せを改めてかみしめています。
感謝v-421
2006/06/26 23:56 | | edit posted by 百合
ミンミンさん・百合さん
遠征お疲れ様でした~!!!

本当に楽しい事ってすぐ終わっちゃいますよね。
でも素晴らしい感動をいただいて益々頑張れますよね~。

玉さまと鼓童の共演の舞台がこんなにすごい事になるとは・・・正直制作発表の時は想像出来ていませんでした。

でも、玉さまも鼓童の皆さんも本当に素晴らしいし、スゴイなぁと思いました。
あの舞台は修行なしには創れない・・・ほんとうにすごいものですよね・・・。

そして来月は天守物語に、海神別荘・・・あまりの贅沢な演目であすかは又身の危険を感じています~(笑)歌舞伎座の階段でいつか落ちるのじゃないかなぁ~とv-12

2006/06/27 00:24 | | edit posted by あすか
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/06/27 00:36 | | edit posted by
★百合さん。
「アマテラス熱」・・・下がりましたでしょうか?
今日は遅番だったので、仕事に行く前に「玉様映像」をた~~んと観て出勤しました。
仕事になりませんっ!!

>帰りの新幹線で、近くに座っていた小学生の女の子とお母さんが。。。
私の近くに丁度同じような親子連れがいらっしゃいました。
このお嬢さん、この年で玉様を見ちゃって大丈夫??なんて余計な事を思ってしまいました。
私がこのお嬢さんと同じ年の頃には、既に玉様は舞台に立って大活躍していました。
熱烈なファンになったのはここ2年ぐらいですが、小学生の時にTVに映る玉様を見て、
「とても綺麗で不思議な人だな~~」と思った事を覚えています。

7月も大いに楽しみましょうね!


2006/06/27 20:58 | | edit posted by ミンミン
★あすかさん。
>玉さまと鼓童の共演の舞台がこんなにすごい事になるとは・・・正直制作発表の時は想像出来ていませんでした。

本当っっっ!!
素晴らしすぎましたよ~。
DVDの発売が今から楽しみです。

>歌舞伎座の階段でいつか落ちるのじゃないかなぁ~と。

1月の松竹座に一緒に行った友人(彼女はこの時が初歌舞伎)が、東京に出張していまして、土日の休みに、仁左衛門さんを観に歌舞伎座に出かけたのですが、
「歌舞伎座の階段は急だから、ミニスカートは着ないほうがいいよ」とメールをくれました。
もうミニスカトーを着る年齢じゃありませんが~~v-12
7月の歌舞伎座行きでは、階段に気をつけたいと思いますv-8
2006/06/27 21:05 | | edit posted by ミンミン
千穐楽
こんばんは 皆さん
「アマテラス」もう一度、生で観たい・体感したかった!南座へ行きたかったわ~
世田谷よりさらにヒートアップしたようですね。


>本当に、舞台は一期一会、
その時でしか味わえない臨場感に人は吸い寄せられていくのでしょうね。
素晴らしい演者がいて、舞台という空間があって、
それを観に行く私達観客がいないと成り立ちませんよね。
生きている時間の一部分を坂東玉三郎という素晴らしい演者と
そしてファンの皆と共有できるその幸せを改めてかみしめています。


金子さんはブログで、
役どころを崩さず、役者として、一人の人間として観客に向き合って感謝の気持ちを表している。
「玉三郎さんのお辞儀」の企業秘密は---ナイショ。だそうですが
↑の百合さんの 言葉のなかにその秘密があるように思います。

舞台という空間 演者と観客 [三位一体]
3階から1階の隅まで観客一人々に視線を送る玉三郎さんの瞳は
『一期一会』の縁を大切に 感謝する気持ちと共に
「どうか皆様 つつがなくお健やかに! また お会いましょう」 と念じているようです。
だから 私たちも また会いに行きたくなる。 何度も会いたくなる。


素晴らしい舞台をありがとうv-237  どうぞいつまでも元気に舞台にたってください。v-237
玉三郎さんと同じ時代に生まれ その感動と喜びを 共有できる 幸せを感じていますv-238

7月23日の放送が待ちきれません。
歌舞伎座へはそのあとの週に通います。
どのような鏡花祭りになるのでしょう!?
2006/06/27 21:41 | | edit posted by 智英
★智英さん。
「アマテラス」・・・素晴らしかったです!
玉様は勿論ですが、鼓童が本当に素晴らしかったです~!
玉様があそこまで、自分も含めて高めていった舞台なんですよね。
どこまで才能の塊なんでしょう!
練習中も、グッタリして夜も倒れこむようにベッドに倒れこんでいたとか・・・
それだけの努力をして、あのような珠玉の舞台を創り上げるんですね~。
7月が益々楽しみです。

2006/06/28 20:06 | | edit posted by ミンミン
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